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日精エー・エス・ビー機械

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6284 プライム
  • 事業内容: ペットボトル等のプラスチック容器を製造する「ストレッチブロー成形機」および専用金型、周辺機器、部品の製造販売。
  • 主要製品: 独自の「4ステーション方式」を採用した1ステップ成形機が主力。特に「ゼロ・クーリングシステム」等の高付加価値技術に強み。
  • 主要顧客: 世界の飲料、食品、日用品、化粧品メーカー。海外売上高比率が約9割に達するグローバル企業。
  • 競合環境: 飲料容器の大量生産向けの2ステップ機メーカーと競合するが、多種多様な形状や衛生面、省エネ性が求められる中・小ロット生産分野(非飲料容器等)で圧倒的な優位性を保持。

市場ポジション

プライム市場 / 機械

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-18 提出)

収益性

営業利益率

24.4%

≧10%が優良

ROA

14.1%

≧5%が優良

ROE

13.8%

≧10%が優良

ROIC

11.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

18.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

34.6%

≧10%が優良

EPS成長率

33.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年9月期は売上高・各段階利益ともに過去最高を更新し、ROE 13.9%、自己資本比率 75.1%と極めて高い収益性と健全性を両立。
  • 「ゼロ・クーリングシステム」等の独自技術による製品競争力と、インドを核とした南・西アジア市場および東アジア市場の力強い成長が業績を牽引。
  • 配当金を前年の150円から200円へ大幅増配し、自己株式35.7万株の消却を実施するなど、株主還元姿勢も非常に積極的。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第2四半期 、2026-05-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+25.7%
売上高
+20.1%
2Q
営業利益
+18.8%
売上高
+9.8%

3行解説

  • 中間期として売上高・各段階利益ともに過去最高を更新。売上高は前年同期比9.8%増の240億4,100万円、営業利益は同18.8%増の65億600万円と大幅な増益を達成した。
  • 受注高が前年同期比25.1%増の286億5,700万円と急伸し、中間期としての過去最高を記録。世界最大のプラスチック展示会「K2025」での引き合いを着実に成約に繋げたことが寄与した。
  • 好調な受注背景および製品・地域ミックスの改善を受け、通期業績予想の上方修正と年間配当の増配(従来予想200円→240円)を発表した。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-13 2026年9月期 第2四半期 +18.8%
2026-02-13 2026年9月期 第1四半期 +25.7% -1.3% +28.7% +35.4%
2025-11-12 2025年9月期 通期 +34.6% -3.2% -10.4% -15.1% -17.1%
2025-08-07 2025年9月期 第3四半期 +63.2% -1.9% +2.0% +3.1% -3.8%
2025-05-14 2025年9月期 第2四半期 +59.6% +0.5% +11.9% +20.1% +25.4%
2025-02-13 2025年9月期 第1四半期 +26.1% -1.4% -3.7% -7.6% -11.3%