- 事業内容: ペットボトル等のプラスチック容器を製造する「ストレッチブロー成形機」および専用金型、周辺機器、部品の製造販売。
- 主要製品: 独自の「4ステーション方式」を採用した1ステップ成形機が主力。特に「ゼロ・クーリングシステム」等の高付加価値技術に強み。
- 主要顧客: 世界の飲料、食品、日用品、化粧品メーカー。海外売上高比率が約9割に達するグローバル企業。
- 競合環境: 飲料容器の大量生産向けの2ステップ機メーカーと競合するが、多種多様な形状や衛生面、省エネ性が求められる中・小ロット生産分野(非飲料容器等)で圧倒的な優位性を保持。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-18 提出)収益性
営業利益率
24.4%
≧10%が優良
ROA
14.1%
≧5%が優良
ROE
13.8%
≧10%が優良
ROIC
11.6%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
18.7%
≧10%が優良
営業利益成長率
34.6%
≧10%が優良
EPS成長率
33.9%
≧10%が優良
3行解説
- 2025年9月期は売上高・各段階利益ともに過去最高を更新し、ROE 13.9%、自己資本比率 75.1%と極めて高い収益性と健全性を両立。
- 「ゼロ・クーリングシステム」等の独自技術による製品競争力と、インドを核とした南・西アジア市場および東アジア市場の力強い成長が業績を牽引。
- 配当金を前年の150円から200円へ大幅増配し、自己株式35.7万株の消却を実施するなど、株主還元姿勢も非常に積極的。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 16:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 25.9億円 / 予想: 115.0億円
+25.7%
売上高
実績: 113.4億円 / 予想: 468.0億円
+20.1%
3行解説
- Q1として過去最高の業績: 売上高(113.4億円)、営業利益(25.8億円)ともに第1四半期として過去最高を更新。ドイツで開催された世界最大のプラスチック展示会「K2025」での引き合いが奏功し、受注高も四半期ベースで過去最高(154.1億円)を記録した。
- 北米の関税影響とコスト転嫁: 米州セグメントでは旺盛な需要を背景に受注・売上ともに大幅増となったが、関税コストの増加や展示会費用の負担によりセグメント利益は前年同期比57.5%減と苦戦した。
- 受注残高の積み上がり: 受注残高は213.1億円と、前連結会計年度末比でほぼ横ばい(99.6%)ながら過去2番目の高水準を維持。今後の売上計上への確度が高い状況にある。
書類一覧
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短信
2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-12-18 2025-09 期末 有価証券報告書-第47期(2024/10/01-2025/09/30)
短信
2025-11-12 2025-09 通期 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-08-07 2025-09 第3四半期 2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-05-14 2025-09 第2四半期 2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-02-13 2025-09 第1四半期 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)