ホーム / 石井表記 / 四半期進捗

石井表記 四半期進捗

決算短信(2026-01 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • AI需要が業績を牽引: AI関連の半導体パッケージ基板向け設備投資が活発化し、営業利益は前期比25.7%増の11.4億円と大幅な増益を達成。
  • サプライズの連続増配: 配当方針の変更を背景に、2026年1月期の期末配当を20円から28円へ増額し、次期(2027年1月期)はさらに36円への増配を計画。
  • 中国市場の回復とセグメントの底打ち: 液晶関連の低迷を、中国での電子部品実装需要の回復と、高機能材料向けメッキ装置の売上計上が補い、全セグメントで増益を確保。

2. 直近の業績と進捗率

2026年1月期の連結業績は、売上高156.51億円(前期比5.6%増)、営業利益11.40億円(同25.7%増)、経常利益11.84億円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8.90億円(同12.9%増)となりました。 本決算のため通期計画に対する進捗率は100%ですが、前期(2025年1月期)が営業利益42.6%減と落ち込んでいたのに対し、今期はAI需要を捉えて急回復に転じており、成長のモメンタム(勢い)は明確に強まっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 電子機器部品製造装置事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2025-02 〜 2026-01

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2025-01
売上高 156.5億円 +5.6% 148.2億円
営業利益 11.4億円 +25.7% 9.1億円
経常利益 11.8億円 +6.8% 11.1億円
当期純利益(親会社帰属) 8.9億円 +12.9% 7.9億円
包括利益 11.7億円 -0.5% 11.7億円
1株当たり当期純利益 110.62円 96.7円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2026-01末 2025-01末
総資産 159.2億円 157.0億円
純資産 106.4億円 97.4億円
自己資本比率 66.9% 62.0%
自己資本 106.4億円 97.4億円
1株当たり純資産 1,332.55円 1,194.55円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 8.7% 8.6%
ROA(総資産経常利益率) 7.5% 6.9%
売上高営業利益率 7.3% 6.1%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 13.0億円 22.9億円
投資活動によるキャッシュ・フロー 1.8億円 -6.3億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -9.4億円 -17.9億円
期末現金及び現金同等物残高 29.6億円 23.3億円

来期予想

2026-02 〜 2027-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 166.7億円 +6.5%
営業利益 11.6億円 +1.3%
経常利益 12.1億円 +1.9%
当期純利益 9.4億円 +6.2%
1株当たり当期純利益 118.41円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 20円 28円
配当性向:当期 25.3% / 前期 20.7% 純資産配当率:当期 2.2% / 前期 1.8%