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プラコー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 連結決算への移行と赤字着地: 前期第3四半期からの連結開始に伴い前年同期比はないが、売上高3.88億円に対し営業損失0.4億円と、立ち上がりは厳しい赤字決算となった。
  • 新セグメント「システム開発」の寄与: 2024年12月に子会社化した「株式会社クラウドサービス」がシステム開発事業として黒字貢献し、主力の機械事業の落ち込みを一部補完。
  • 主力の成形機事業の停滞: 顧客の設備投資抑制を受け、主力のプラスチック成形機事業がインフレーション・ブロー・リサイクル装置の全分野で低迷し、セグメント損失を計上。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 3.88億円(通期計画28億円に対し進捗率13.8%
  • 営業利益: △0.4億円(通期計画1.5億円に対し赤字)
  • 経常利益: △0.29億円(通期計画1.5億円に対し赤字)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △0.26億円(通期計画1.0億円に対し赤字)
  • 分析: 通期計画に対する売上進捗率は13.8%と、単純計算(25%)を大きく下回るスロースタート。前年同期の連結数値がないため正確な比較は困難だが、主力事業の低迷により利益面での通期計画達成には、第2四半期以降の大幅な巻き返しが必要な状況。

3. セグメント別のモメンタム

  • プラスチック成形機事業(減速): 売上高2.9億円、セグメント損失0.43億円。インフレーション・ブロー・リサイクル装置の各事業が軒並み低迷。一方、メンテナンス事業は既存機の更新需要で堅調に推移しており、収益の支えとなっている。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 3.9億円
営業利益 -40,000,000円
経常利益 -29,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -26,000,000円
包括利益 -24,000,000円
1株当たり当期純利益 -2.77円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 29.4億円 30.5億円
純資産 15.0億円 15.8億円
自己資本比率 51.1% 51.8%
自己資本 15.0億円 15.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 28.0億円
営業利益 1.5億円
経常利益 1.5億円
当期純利益 1.0億円
1株当たり当期純利益 11.18円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 6円 6円 予想
年間合計 6円 6円 予想