ホーム / プラコー / 四半期進捗

プラコー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業の黒字化達成: 主力のプラスチック成形機事業で製造コスト削減が寄与し、前年同期の営業赤字1.17億円から0.21億円の黒字へ転換。
  • 相次ぐM&Aによる事業多角化: 2025年10月に人材事業の株式会社PBBを完全子会社化。製造・IT・人材を掛け合わせた新領域への進出を加速。
  • 通期達成に向けたQ4偏重の課題: 営業利益の通期進捗率は14%に留まり、計画達成には第4四半期での大幅な利益積み上げが必須の状況。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 16.93億円(前年同期比 +10.7%)
  • 営業利益: 2,182万円(前年同期は1.17億円の赤字)
  • 経常利益: 2,063万円(前年同期は1.18億円の赤字)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △2,943万円(前年同期は1.34億円の赤字)

通期計画に対する進捗率と勢い: 売上高の進捗率は60.5%、営業利益は14.5%、経常利益は13.8%です。前年同期の赤字状態からは大きく改善していますが、利益面での進捗は極めて低調です。会社側は大型案件の売上計上が後半に偏る傾向があるとしていますが、通期計画(営業益1.5億円)達成には第4四半期だけで約1.3億円の利益を稼ぐ必要があり、ハードルは高いと言わざるを得ません。

3. セグメント別のモメンタム

  • プラスチック成形機事業(勢い:回復):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 16.9億円 +10.7% 15.3億円
営業利益 21,000,000円 -1.2億円
経常利益 20,000,000円 -1.2億円
当期純利益(親会社帰属) -29,000,000円 -1.3億円
包括利益 -25,000,000円 -1.3億円
1株当たり当期純利益 -3.12円 -15.27円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 29.5億円 30.5億円
純資産 15.6億円 15.8億円
自己資本比率 52.9% 51.8%
自己資本 15.6億円 15.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 28.0億円 +25.7%
営業利益 1.5億円
経常利益 1.5億円
当期純利益 1.0億円
1株当たり当期純利益 11.18円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 6円 6円 予想
年間合計 6円 6円 予想