ホーム / 水道機工 / 四半期進捗

水道機工 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増収・営業黒字転換: 売上高は前年同期比36.1%増の126.09億円と伸長し、営業利益は前年同期の7.86億円の赤字から0.8億円の黒字へ浮上した。
  • 下期偏重型の収益構造: 通期計画に対する営業利益進捗率は5.0%と低水準だが、官公庁案件が年度末に集中する季節要因が強く、前年同期の赤字状態からは大きく改善している。
  • 中東拠点の完全子会社化: 2025年10月に持分法適用会社であったSKME社(サウジアラビア)を完全子会社化。意思決定の迅速化とリスク最小化を図る戦略的な動きが見られる。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 126.09億円(前年同期比 +36.1%)
  • 営業利益: 0.8億円(前年同期は7.86億円の赤字)
  • 経常利益: △0.13億円(前年同期は2.66億円の赤字)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △0.04億円(前年同期は1.65億円の赤字)

通期計画(売上300億円、営業益16億円)に対する進捗率:

  • 売上高:42.0%(前年同期進捗 35.6%)
  • 営業利益:5.0%(前年同期は赤字) 売上高の進捗は前年を上回っており、利益面でも赤字幅が消失して黒字化した点は、通期目標達成に向けた「勢い」の好転を示唆している。

3. セグメント別のモメンタム

  • プラント建設事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 126.1億円 +36.1% 92.6億円
営業利益 80,000,000円 -7.9億円
経常利益 -13,000,000円 -2.7億円
当期純利益(親会社帰属) -4,000,000円 -1.6億円
包括利益 3.4億円 -4.5億円
1株当たり当期純利益 -1.13円 -38.69円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 244.1億円 260.6億円
純資産 103.0億円 101.8億円
自己資本比率 42.2% 39.1%
自己資本 103.0億円 101.8億円
1株当たり純資産 2,400.55円 2,377.22円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 300.0億円 +15.5%
営業利益 16.0億円 +8.2%
経常利益 12.5億円 -9.2%
当期純利益 12.0億円 +180.9%
1株当たり当期純利益 279.71円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 55円 55円 予想
年間合計 55円 55円 予想