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ダイコク電機 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益面の大幅超過: 第3四半期累計の営業利益(99.4億円)が、すでに通期計画(75.0億円)を大幅に上回って着地。
  • 特需剥落とスマート化: 新紙幣対応の改刷特需が一巡し情報システム事業は減収減益も、スマート遊技機向け製品やサービスは堅調に推移。
  • 事業ポートフォリオの拡大: アミューズメント事業が大幅増益(前年同期3,400万円→11.1億円)となったほか、M&Aにより観光施設運営へ参入。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第3四半期累計(9ヶ月)の実績は以下の通りです。

  • 売上高: 456.1億円(前年同期比5.0%減)
  • 営業利益: 99.4億円(同16.1%減)
  • 経常利益: 100.2億円(同15.5%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 67.7億円(同16.5%減)

通期計画(売上510億円、営業益75億円)に対する進捗率:

  • 売上高進捗率:89.4%(前年同期は通期実績に対し非開示だが、進捗は極めて良好)
  • 営業利益進捗率:132.5% 利益面では第3四半期時点で通期予想を24億円以上超過しており、計画の保守性が際立つ結果となっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 情報システム事業(減速・安定): 売上390.7億円(12.7%減)、セグメント利益106.3億円(21.5%減)。改刷対応の特需が一巡したことで前年比ではマイナスですが、カードユニット「VEGASIA」の販売台数は前年を上回り、クラウド店管理システム等のサービス売上も拡大しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 456.2億円 +5.0% 480.3億円
営業利益 99.4億円 +16.1% 118.4億円
経常利益 100.2億円 +15.5% 118.6億円
当期純利益(親会社帰属) 67.8億円 +16.5% 81.2億円
包括利益 67.8億円 +16.3% 81.0億円
1株当たり当期純利益 465.96円 551.25円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 627.8億円 572.7億円
純資産 506.4億円 452.9億円
自己資本比率 80.7% 79.1%
自己資本 506.4億円 452.9億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 510.0億円 +11.3%
営業利益 75.0億円 +38.7%
経常利益 75.0億円 +38.7%
当期純利益 47.0億円 +39.2%
1株当たり当期純利益 323.4円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 40円 30円
期末 80円 70円 予想
年間合計 120円 100円 予想

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