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竹内製作所 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 北米市場の減速(前年同期比17.0%減収)により、全体の売上高は506.2億円(同8.3%減)と苦戦したが、利益面では円安効果や値上げ浸透により営業利益109.9億円(同1.1%減)とほぼ横ばいを維持。
  • 通期業績予想について、売上高は微減ながらも、利益段階(営業・経常・純利益)をすべて上方修正。特に営業利益は当初予想の305億円から336億円(10.1%増)へ引き上げた。
  • 米国大統領選挙に伴う関税・通商政策への不透明感から、北米の顧客に買い控えの動きが見られる一方、欧州・英国市場では需要が底打ちし回復の兆しが見えるなど、地域ごとに明暗が分かれた。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期 第1四半期(2025年3月〜5月)の実績:

  • 売上高: 506.2億円(前年同期比 8.3%減)
  • 営業利益: 109.9億円(同 1.1%減)
  • 経常利益: 104.1億円(同 11.3%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 74.1億円(同 12.4%減)

通期修正計画に対する進捗率:

  • 売上高:23.9%
  • 営業利益:32.7%
  • 経常利益:31.7%
  • 純利益:31.9% 前年同期の進捗率(営業利益ベースで約32%強)と比較しても同水準の極めて高い進捗となっており、第1四半期時点での利益の積み上げは極めて順調。

3. セグメント別のモメンタム

  • 米国(減速): 売上高268.6億円(17.0%減)、セグメント利益22.3億円(42.3%減)。住宅ローン金利の高止まりに加え、米大統領選に絡む政治的不透明感から投資に慎重な姿勢が顕著。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-05
売上高 506.2億円 +8.3% 551.7億円
営業利益 110.0億円 +1.1% 111.2億円
経常利益 104.1億円 +11.3% 117.4億円
当期純利益(親会社帰属) 74.2億円 +12.4% 84.6億円
包括利益 32.0億円 +75.0% 127.8億円
1株当たり当期純利益 160.54円 177.56円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-05末 2025-02末
総資産 1970.6億円 2177.2億円
純資産 1609.4億円 1670.0億円
自己資本比率 81.7% 76.7%
自己資本 1609.4億円 1670.0億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2112.0億円 +1.0%
営業利益 336.0億円 +9.5%
経常利益 328.0億円 +7.9%
当期純利益 232.0億円 +11.2%
1株当たり当期純利益 502.08円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 200円 200円 予想
年間合計 200円 200円 予想

メモ

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