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日立製作所 四半期進捗

決算短信(2026-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上収益(10兆5,867億円、前期比8.2%増)および親会社株主帰属当期利益(8,023億円、同30.3%増)が大幅増収増益となり、過去最高水準を更新した。
  • Lumada事業の拡大やパワーグリッド需要を背景に、フリー・キャッシュ・フローが1兆3,265億円(前期比7,279億円増)と倍増し、現金創出力が飛躍的に向上した。
  • 最大5,000億円の自己株式取得と家電事業(日立GLS)の売却(ノジマへ80.1%譲渡)を発表し、成長分野へのリソース集中と株主還元を一段と強化する姿勢を鮮明にした。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期の連結業績は、売上収益が10兆5,867億円(前期比8.2%増)、調整後営業利益が1兆1,992億円(同23.4%増)、当期利益が8,514億円(同29.6%増)で着地しました。

  • 前期との勢いの変化: 前期(2025年3月期)の売上増収率が0.6%増、調整後営業利益が28.6%増であったのに対し、今期は売上も8%を超える高い伸びを示しており、成長の加速が見られます。

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進捗詳細

今期実績

2025-04 〜 2026-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2025-03
売上高 105867.8億円 +8.2% 97833.7億円
営業利益 11992.8億円 +23.4% 9716.1億円

来期予想

2026-04 〜 2027-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 111000.0億円 +4.8%
営業利益 13150.0億円 +9.6%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 21円 23円
期末 22円 27円