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安川電機 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期(Q1)の営業利益は前年同期比5.5%減の105億円と減益。受注残の正常化に伴う売上減少が響いた。
  • 通期計画を大幅に下方修正。米国の関税政策による不透明感から、中国や米国での投資案件の延期・見直しが表面化。
  • 利益率の高い「ロボット」セグメントが、売上減の中でも4.5%の営業増益を確保した点が唯一のポジティブ要素。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 1,256億42百万円(前年同期比5.1%減)
  • 営業利益: 105億3百万円(同5.5%減)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 69億52百万円(同24.4%減)
  • 進捗率(通期修正計画に対する割合):
    • 売上高進捗率:24.4%(前年同期の通期実績に対する進捗は24.6%)
    • 営業利益進捗率:24.4%(前年同期の通期実績に対する進捗は22.1%)
    • 修正後の低い計画に対しては、進捗率の数字上は順調に見えるが、期初予想(営業利益600億円)からは大幅に後退している。

3. セグメント別のモメンタム

  • ロボット(勢い:維持): 売上収益556億円(2.5%減)ながら、営業利益は50億円(4.5%増)と唯一の増益。韓国の自動車市場向け大口案件や、日本の一般産業向けが寄与し、生産効率改善や内製化の効果で採算性が向上している。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-05
売上高 1256.4億円 -5.1% 1324.1億円
営業利益 105.0億円 -5.5% 111.2億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 5150.0億円 -4.2%
営業利益 430.0億円 -14.3%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 34円 34円 予想
期末 34円 34円 予想
年間合計 68円 68円 予想