ホーム / WASHハウス / 四半期進捗

WASHハウス 四半期進捗

決算短信(2024-12 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 2024年12月期は売上高20.83億円(前期比8.8%増)と増収を確保し、純利益31百万円で黒字浮上を達成。
  • オリジナル機器の供給遅延によりFC新規出店が8店舗(計画30店舗)に留まったが、その反動で2025年度は売上高58%増、営業利益7.4倍という極めて強気なV字回復予想を提示。
  • コンテナ事業の本格化やアプリを活用したダイレクトマーケティングの奏功により、従来のコインランドリー運営からプラットフォーム企業への転換を鮮明に。

2. 直近の業績と進捗率

2024年12月期(通期)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 20.83億円(前期比8.8%増)
  • 営業利益: 0.22億円(前期比69.1%増)
  • 経常利益: 0.24億円(前期比4.6%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 0.31億円(前期は0.33億円の赤字)

分析: 通期計画に対しては、FC部門の出店遅延により売上高・各利益ともに保守的な着地となりましたが、最終損益の黒字化はポジティブです。既存店売上高は前年同期比102%と、不照日の多さという逆風下でも底堅く推移しており、収益構造の改善が見られます。

3. セグメント別のモメンタム

  • FC部門(減速→反転準備): 部材不足によるオリジナル機器の供給遅延が響き、新規出店は8店舗(前期比6店舗増)に。しかし、次年度への案件スライドにより潜在的な需要は積み上がっています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-01 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-01 〜 2023-12
売上高 20.8億円 +8.8% 19.1億円
営業利益 22,000,000円 +69.1% 13,000,000円
経常利益 24,000,000円 -4.6% 26,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 31,000,000円 -33,000,000円
包括利益 47,000,000円 -25,000,000円
1株当たり当期純利益 4.53円 -4.83円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2023-12末
総資産 40.8億円 41.3億円
純資産 18.2億円 17.6億円
自己資本比率 42.3% 40.8%
自己資本 17.3億円 16.8億円
1株当たり純資産 249.23円 243.19円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 1.8% -2.0%
ROA(総資産経常利益率) 0.6% 0.6%
売上高営業利益率 1.1% 0.7%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 2.3億円 95,000,000円
投資活動によるキャッシュ・フロー -1.7億円 -1.3億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -98,000,000円 -56,000,000円
期末現金及び現金同等物残高 10.0億円 10.1億円

来期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 32.9億円 +58.0%
営業利益 1.9億円 +748.8%
経常利益 1.8億円 +615.3%
当期純利益 90,000,000円 +190.1%
1株当たり当期純利益 13.13円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —