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WASHハウス

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6537 グロース
  • 事業内容: 「安心・安全・清潔」をコンセプトとしたコインランドリー「WASHハウス」のチェーン展開を行うセルフランドリー事業、およびコンテナハウスを活用したホテル等の施設販売・管理を行うコンテナ事業を展開。
  • 主要製品・サービス: FCオーナーへのパッケージ販売、店舗運営受託(清掃・コールセンター・集金等)、直営店でのランドリーサービス。第25期からは宿泊施設「1NLDK」の運営も開始。
  • 主要顧客: 一般消費者(店舗利用者)およびFC加盟店オーナー。
  • 競合環境: 全国の多数のコインランドリー店舗および機器販売業者と競合。全店一括管理方式やアプリによるプラットフォーム化で差別化を図っている。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-30 提出)

収益性

営業利益率

0.8%

≧10%が優良

ROA

0.4%

≧5%が優良

ROE

0.5%

≧10%が優良

ROIC

0.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

21.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-13.6%

≧10%が優良

EPS成長率

-65.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年比21.4%増の25.29億円と大幅増収だが、ランドリー事業の苦戦により営業利益は1,900万円(同13.9%減)に留まる。
  • 新設のコンテナ事業においてホテル販売・運営が寄与し、売上高4.02億円を計上してグループ全体の成長を牽引した。
  • 中国・青島での海外1号店出店やアプリ100万DL突破など攻めの姿勢を見せる一方、不照日不足による既存店減収と3,200万円の減損損失計上が課題。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-11.8%

3行解説

  • 売上高が前年同期比11.7%減の4億88百万円となり、営業損益は前年同期の黒字から70百万円の赤字に転落した。
  • 主力事業のFC部門において、新規出店やリニューアル案件の減少により部門売上高が60.6%減と大きく落ち込んだことが主因。
  • 一方で店舗運営部門は増収を維持し、コンテナ事業もセグメント利益を伸ばすなど、ストック型ビジネスとサブ事業に底堅さが見られる。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-12 2026年12月期 第1四半期
2026-05-12 2026年12月期 第1四半期決算短信補足資料
2026-02-12 2025年12月期 通期 -13.6% -1.0% +8.4% +2.4%
2025-11-11 2025年12月期 第3四半期 -3.2% -11.0% -18.8% -12.8%
2025-08-08 2025年12月期 第2四半期 -4.6% -3.4% -17.5% -26.5%
2025-05-09 2025年12月期 第1四半期 -2.1% +1.4% +4.2% +5.1%
2025-02-10 2024年12月期 通期 +69.2% +0.4% +4.3% +4.9% -0.4%