- 事業内容: 「安心・安全・清潔」をコンセプトとしたコインランドリー「WASHハウス」のチェーン展開を行うセルフランドリー事業、およびコンテナハウスを活用したホテル等の施設販売・管理を行うコンテナ事業を展開。
- 主要製品・サービス: FCオーナーへのパッケージ販売、店舗運営受託(清掃・コールセンター・集金等)、直営店でのランドリーサービス。第25期からは宿泊施設「1NLDK」の運営も開始。
- 主要顧客: 一般消費者(店舗利用者)およびFC加盟店オーナー。
- 競合環境: 全国の多数のコインランドリー店舗および機器販売業者と競合。全店一括管理方式やアプリによるプラットフォーム化で差別化を図っている。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-30 提出)収益性
営業利益率
0.8%
≧10%が優良
ROA
0.4%
≧5%が優良
ROE
0.5%
≧10%が優良
ROIC
0.3%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
21.4%
≧10%が優良
営業利益成長率
-13.6%
≧10%が優良
EPS成長率
-65.8%
≧10%が優良
3行解説
- 売上高は前年比21.4%増の25.29億円と大幅増収だが、ランドリー事業の苦戦により営業利益は1,900万円(同13.9%減)に留まる。
- 新設のコンテナ事業においてホテル販売・運営が寄与し、売上高4.02億円を計上してグループ全体の成長を牽引した。
- 中国・青島での海外1号店出店やアプリ100万DL突破など攻めの姿勢を見せる一方、不照日不足による既存店減収と3,200万円の減損損失計上が課題。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-12 15:30 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: -0.7億円 / 予想: 1.9億円
—
売上高
実績: 4.9億円 / 予想: 34.4億円
-11.8%
3行解説
- 売上高が前年同期比11.7%減の4億88百万円となり、営業損益は前年同期の黒字から70百万円の赤字に転落した。
- 主力事業のFC部門において、新規出店やリニューアル案件の減少により部門売上高が60.6%減と大きく落ち込んだことが主因。
- 一方で店舗運営部門は増収を維持し、コンテナ事業もセグメント利益を伸ばすなど、ストック型ビジネスとサブ事業に底堅さが見られる。
決算短信と発表後の株価反応
株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)
| 提出日 | 決算短信 | 営業利益 前年同期比 | 当日 | 1週間 | 1ヶ月 | 2ヶ月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-12 | 2026年12月期 第1四半期 | — | — | — | — | — |
| 2026-05-12 | 2026年12月期 第1四半期決算短信補足資料 | — | — | — | — | — |
| 2026-02-12 | 2025年12月期 通期 | -13.6% | -1.0% | +8.4% | +2.4% | — |
| 2025-11-11 | 2025年12月期 第3四半期 | — | -3.2% | -11.0% | -18.8% | -12.8% |
| 2025-08-08 | 2025年12月期 第2四半期 | — | -4.6% | -3.4% | -17.5% | -26.5% |
| 2025-05-09 | 2025年12月期 第1四半期 | — | -2.1% | +1.4% | +4.2% | +5.1% |
| 2025-02-10 | 2024年12月期 通期 | +69.2% | +0.4% | +4.3% | +4.9% | -0.4% |
有価証券報告書
2026-03-30 有価証券報告書-第25期(2025/01/01-2025/12/31)
2025-03-27 有価証券報告書-第24期(2024/01/01-2024/12/31)