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WASHハウス 四半期進捗

決算短信(2025-12 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 新事業「コンテナ事業」が急成長し増収を牽引: 売上高は前年同期比21.4%増の25.29億円。ホテル販売等のコンテナ事業が4.02億円を売り上げ、セグメント利益2,500万円を創出。
  • 主力ランドリー事業は天候不順で利益圧迫: 記録的な日照時間の長さ(不照日が平年比70%)により洗濯需要が低迷し、ランドリー事業は600万円のセグメント損失に転落。
  • 2026年度は営業利益10倍の超強気予想: 2026年12月期は売上高34.39億円(36%増)、営業利益1.95億円(918%増)とV字回復を計画。アプリ収益化と海外展開を加速。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 25.29億円(前年同期比 21.4%増)
  • 営業利益: 0.19億円(同 13.9%減)
  • 経常利益: 0.63億円(同 155.6%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 0.10億円(同 65.8%減)

【進捗と勢いの変化】 本決算のため、2026年12月期の通期計画に対する第2四半期累計(中間の予想進捗率)を分析すると、売上高進捗率は36.5%、営業利益はマイナス(4,200万円の損失予想)となっています。前年同期も下期偏重の傾向がありましたが、2026年度計画は下期に極端な利益計上(約2.3億円)を見込んでおり、足元の勢いに対して計画のハードルは極めて高い状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • セルフランドリー事業(減速): 売上高21.26億円(2.1%増)、セグメント損失0.06億円。晴天が続いた気象要因が大きく響き、既存店売上高は前年同期比93%に低迷。人的資源の不足からFC新規出店も当初計画30店舗に対し7店舗に留まりました。

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進捗詳細

今期実績

2025-01 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-12
売上高 25.3億円 +21.4% 20.8億円
営業利益 19,000,000円 -13.9% 22,000,000円
経常利益 63,000,000円 +155.6% 24,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 10,000,000円 -65.8% 31,000,000円
包括利益 20,000,000円 -57.1% 47,000,000円
1株当たり当期純利益 1.55円 4.53円
希薄化後1株当たり純利益 1.52円

財務状態

項目 2025-12末 2024-12末
総資産 43.9億円 40.8億円
純資産 18.4億円 18.2億円
自己資本比率 39.7% 42.3%
自己資本 17.4億円 17.3億円
1株当たり純資産 251.53円 249.23円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 0.6% 1.8%
ROA(総資産経常利益率) 1.5% 0.6%
売上高営業利益率 0.8% 1.1%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー -34,000,000円 2.3億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -1.2億円 -1.7億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 2.3億円 -98,000,000円
期末現金及び現金同等物残高 10.8億円 10.0億円

来期予想

2026-01 〜 2026-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 34.4億円 +36.0%
営業利益 1.9億円 +918.6%
経常利益 1.8億円 +184.5%
当期純利益 86,000,000円 +706.5%
1株当たり当期純利益 12.47円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —