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要興業

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6566 スタンダード

株式会社要興業は、東京23区を基盤として産業廃棄物および一般廃棄物の収集運搬・処分、リサイクル事業を展開する総合廃棄物処理企業です。

  • 事業内容: 「収集運搬・処分事業」「リサイクル事業(資源物売却)」「行政受託事業(23区からの委託)」の3本柱で構成されています。
  • 主要顧客: 東京23区内の約8,100か所以上の排出事業者および各自治体(足立区、板橋区、中野区、豊島区等)。
  • 競合環境: 廃棄物処理業は地域密着型の中小・中堅企業が多数競合する市場ですが、同社は東京23区内の一般廃棄物持込量の約10.0%(2023年度実績)を占める高いシェアと、自社で8か所のリサイクルセンターを保有する垂直統合モデルを強みとしています。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

14.5%

≧10%が優良

ROA

8.8%

≧5%が優良

ROE

8.0%

≧10%が優良

ROIC

7.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

7.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

19.6%

≧10%が優良

EPS成長率

17.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高145.06億円(前年同期比7.4%増)、営業利益21.08億円(同19.6%増)と、コスト上昇を適切に価格転嫁し、大幅な増収増益を達成。
  • 自己資本比率81.13%、営業キャッシュフローが純利益を上回る21.33億円を創出するなど、財務基盤とキャッシュ創出力が極めて強固。
  • 行政受託事業でのプラスチック資源回収の拡大や、老朽化設備の更新投資を通じたリサイクル率向上により、安定成長と社会課題解決を両立。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:40 提出)

進捗

1Q
営業利益
-3.9%
売上高
+2.0%
2Q
営業利益
-2.6%
売上高
+2.6%
3Q
営業利益
-1.7%
売上高
+2.6%

3行解説

  • 売上高は前年同期比2.6%増と堅調だが、人件費増や処理コストの上昇を吸収しきれず営業利益は1.7%減の減益着地。
  • 行政受託事業は大田区の新規受託により3.8%増と伸長したが、リサイクル事業が資源価格下落の影響で5.3%減と足かせに。
  • 連結子会社の本社新築など設備投資を進める一方、自己資本比率80.8%と鉄壁の財務基盤を維持し、通期計画を据え置き。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信(日本基準)(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信(日本基準)(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信(日本基準)(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信(日本基準)(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信(日本基準)(連結)