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東光高岳 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益面での大幅な苦戦: 売上高は微増(前年同期比1.5%増)を確保したものの、営業利益は21.2%減、純利益は25.7%減と大幅な減益。不適切事案に伴う入札参加停止や対応費用の発生が、利益を11億円押し下げる大きな重石となった。
  • セグメント間の明暗が鮮明: スマートメーター関連の「計量事業」が唯一増収増益(利益10.9%増)と牽引する一方、半導体業界の投資抑制を受けた「光応用検査機器事業」が利益86.6%減と急ブレーキ。
  • 再生への構造改革を公表: 不適切事案への対策として「SQC(安全・品質・コンプライアンス)ファースト改革」を始動。2025年4月に発表予定の次期中期経営計画での信頼回復が焦点。

2. 直近の業績と進捗率

当第3四半期累計期間の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 735億54百万円(前年同期比 1.5%増)

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 735.5億円 +1.5% 724.8億円
営業利益 41.9億円 -21.2% 53.2億円
経常利益 43.4億円 -21.1% 55.0億円
当期純利益(親会社帰属) 24.8億円 -25.7% 33.4億円
包括利益 28.7億円 -32.1% 42.3億円
1株当たり当期純利益 154.64円 207.34円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 1102.1億円 1166.3億円
純資産 651.8億円 638.4億円
自己資本比率 54.1% 49.9%
自己資本 596.5億円 582.5億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1060.0億円 -1.3%
営業利益 50.0億円 -39.4%
経常利益 52.0億円 -35.1%
当期純利益 32.0億円 -31.5%
1株当たり当期純利益 199.5円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 25円 25円
期末 35円 25円 予想
年間合計 60円 50円 予想