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ダブル・スコープ 四半期進捗

決算短信(2026-01 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 非連結化による激変: 前期第3四半期より主力子会社WCPが持分法適用会社へ移行した影響で、売上高は前年同期比95.0%減の14.5億円と、損益計算書の構造が根本的に変化した。
  • セパレータ事業の苦境: 欧米のEV需要停滞により主力事業が25.9億円のセグメント損失を計上。CAFE規制強化の延期など外部環境の逆風が強く、回復の兆しが遅れている。
  • 新事業の萌芽と継続疑義: イオン交換膜事業が黒字化し唯一の成長期待を担うが、巨額の営業損失計上により「継続企業の前提に関する重要な疑義」が注記される厳しい局面にある。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 14.5億円(前年同期比 95.0%減)

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-07

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-07
売上高 14.5億円 -95.0% 290.6億円
営業利益 -28.7億円 10.7億円
経常利益 -54.1億円 17.5億円
当期純利益(親会社帰属) -54.3億円 12.8億円
包括利益 -44.3億円 108.7億円
1株当たり当期純利益 -98.86円 23.32円
希薄化後1株当たり純利益 23.21円

財務状態

項目 2025-07末 2025-01末
総資産 555.8億円 600.8億円
純資産 452.4億円 496.7億円
自己資本比率 81.2% 82.5%
自己資本 451.4億円 495.7億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 54.0億円 -82.6%
営業利益 -43.0億円
経常利益 -73.0億円
当期純利益 -73.0億円
1株当たり当期純利益 -132.91円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想