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ダブル・スコープ

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6619 プライム

ダブル・スコープ株式会社は、リチウムイオン二次電池用セパレータ(ポリオレフィン微多孔膜)の開発・製造・販売を主軸とする企業です。主要な顧客はSamsung SDIグループであり、連結売上高の87.1%を占める極めて高い顧客集中度が特徴です。製造拠点を韓国に置き、アジア、欧州、米国市場へ製品を供給しています。競合環境としては、大手企業が市場シェアの大半を占める中で後発企業として参入しており、技術革新と価格競争の両面で激しい競争にさらされています。なお、当連結会計年度中に子会社であったWCP社が連結除外(持分法適用関連会社化)されたことで、事業規模が大きく変化しています。

市場ポジション

プライム市場 / 電気機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-01 期末、2025-04-23 提出)

収益性

営業利益率

-3.2%

≧10%が優良

ROA

-0.9%

≧5%が優良

ROE

-4.3%

≧10%が優良

ROIC

-1.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-35.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-126.1%

≧10%が優良

EPS成長率

-496.0%

≧10%が優良

3行解説

  1. 欧州EV市場の成長鈍化と主要子会社WCP社の連結除外により、売上高は前年同期比35.4%減の310.5億円、営業損益は10.1億円の赤字に転落した。
  2. 継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスと債務支払いへの懸念から、「継続企業の前提に関する重要な不確実性」が注記される危機的状況にある。
  3. 期末の現金及び現金同等物が2.6億円まで激減しており、韓国子会社からの資金融通や借入に依存する綱渡りの資金繰りが続いている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-01 通期 、2026-03-19 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+94.8%
2Q
営業利益
売上高
+95.0%
3Q
営業利益
売上高
+91.2%
通期
営業利益
売上高
+88.3%

3行解説

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書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-19 2026-01 通期 2026年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-11 2026-01 第3四半期 2026年1月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-11 2026-01 第2四半期 2026年1月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-12 2026-01 第1四半期 2026年1月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-04-23 2025-01 期末 有価証券報告書-第20期(2024/02/01-2025/01/31)
短信 2025-03-13 2025-01 通期 2025年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)