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ダブル・スコープ 四半期進捗

決算短信(2026-01 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 子会社WCPの連結除外(持分法適用会社化)と欧州EV需要低迷が重なり、売上高が前期比88.3%減の36.3億円、親会社株主に帰属する当期純損失は124.6億円へと壊滅的に拡大。
  • 財務面では現預金が2.7億円まで減少する中で「継続企業の前提に関する重要事象」を注記。流通株式時価総額がプライム市場の維持基準(100億円)を下回り、改善経過措置期間入りを表明。
  • 主力のセパレータ事業が大幅赤字の一方、新設のイオン交換膜事業は売上14.1億円、セグメント利益5億円と黒字化しており、唯一の成長の足がかりとなっている。

2. 直近の業績と進捗率

2026年1月期(通期)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 3,630百万円(前期比88.3%減)

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進捗詳細

今期実績

2025-02 〜 2026-01

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2025-01
売上高 36.3億円 -88.3% 310.5億円
営業利益 -49.2億円 -10.1億円
経常利益 -114.1億円 -32.4億円
当期純利益(親会社帰属) -124.7億円 -37.1億円
包括利益 -91.8億円 24.3億円
1株当たり当期純利益 -225.88円 -67.6円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2026-01末 2025-01末
総資産 520.0億円 600.8億円
純資産 409.3億円 496.7億円
自己資本比率 78.5% 82.5%
自己資本 408.3億円 495.7億円
1株当たり純資産 707.26円 902.47円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) -27.6% -7.2%
ROA(総資産経常利益率) -20.4% -2.8%
売上高営業利益率 -135.5% -3.2%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 7.5億円 40.1億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -7.3億円 -287.5億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 22,000,000円 172.8億円
期末現金及び現金同等物残高 2.7億円 2.6億円

来期予想

2026-02 〜 2027-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 60.0億円 +65.2%
営業利益 -24.0億円
経常利益 -44.0億円
当期純利益 -44.0億円
1株当たり当期純利益 -79.73円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —