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ダブル・スコープ 四半期進捗

決算短信(2026-01 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • WCPの連結除外と欧州EV市場の需要停滞により、売上高が前年同期比91.2%減、営業損益は43.3億円の赤字に転落する極めて厳しい決算。
  • 通期計画を大幅に下方修正し、持分法投資損失の拡大等により経常損失は103億円(前回予想は61億円の赤字)に膨らむ見通し。
  • 継続企業の前提に関する重要事象が注記される中、マッコーリー・バンクを割当先とする新株予約権(TIP)発行による約10.5億円の資金調達で急場を凌ぐ構え。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 26.9億円(前年同期比91.2%減)
  • 営業利益: △43.3億円(前年同期は8.5億円の黒字)
  • 経常利益: △85.7億円(前年同期は7.4億円の黒字)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △86.0億円(前年同期は2.6億円の黒字)
  • 進捗率: 本日修正された通期予想(売上高40億円)に対する進捗率は67.4%。前年同期は連結対象が異なり単純比較は困難だが、修正後の通期計画に対しても利益面での赤字幅は既に大きく、非常に低調な推移。

3. セグメント別のモメンタム

  • セパレータ事業(減速): 売上高17.5億円、セグメント損失38.8億円。主力市場の欧州でEV補助金の廃止や安価な中国製EVの影響により需要が激減。さらに主要顧客の在庫調整やWCPの連結除外が直撃し、大幅な赤字を計上。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-10

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-10
売上高 26.9億円 +91.2% 307.0億円
営業利益 43.3億円 8.5億円
経常利益 85.8億円 7.5億円
当期純利益(親会社帰属) 86.0億円 2.7億円
包括利益 65.1億円 59.4億円
1株当たり当期純利益 156.66円 4.88円
希薄化後1株当たり純利益 4.86円

財務状態

項目 2025-10末 2025-01末
総資産 538.7億円 600.8億円
純資産 431.6億円 496.7億円
自己資本比率 79.9% 82.5%
自己資本 430.6億円 495.7億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 40.0億円 +87.1%
営業利益 43.0億円
経常利益 103.0億円
当期純利益 103.0億円
1株当たり当期純利益 187.53円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想

メモ

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