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テラプローブ 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • AI・サーバー向けが牽引し増収増益: 車載向けの在庫調整は続くものの、AI関連およびサーバー向けロジック製品の受託増により、売上高(前年同期比3.4%増)と営業利益(同3.3%増)は着実に成長。
  • 最終利益は一過性要因剥落で大幅減: 前年同期に計上した固定資産売却益や法人税の見直し影響がなくなったこと、および為替差損の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.7%減の7.1億円に。
  • 為替影響を注視する慎重な見通し: 新台湾ドルに対する円高基調を背景に、第2四半期累計の経常利益・純利益の減益幅拡大を予想。一方で第3四半期以降は設備投資による再加速を狙う。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 92.5億円(前年同期比 +3.4%)
  • 営業利益: 17.5億円(同 +3.3%)
  • 経常利益: 16.8億円(同 △2.3%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 7.1億円(同 △22.7%)
  • 進捗率: 第2四半期累計(H1)計画(売上185.5億円、営業利益35億円)に対し、売上高は49.9%、営業利益は**50.1%**と、通期計画に向けて概ね計画通り(オン・トラック)の進捗。前年同期の勢いと比較すると、営業利益レベルでは横ばいを維持しているが、為替等の営業外要因がボトムラインを押し下げている。

3. セグメント別のモメンタム

  • ロジック製品(勢い:強): 売上高 86.7億円(前年同期比 +5.4%)。車載向けが在庫調整で減少した一方、AI関連およびサーバー向けの受託量が力強く増加し、事業全体の成長を牽引している。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 92.5億円 +3.4% 89.5億円
営業利益 17.5億円 +3.3% 17.0億円
経常利益 16.8億円 -2.3% 17.1億円
当期純利益(親会社帰属) 7.1億円 -22.7% 9.2億円
包括利益 -8.8億円 23.9億円
1株当たり当期純利益 78.31円 101.3円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 715.4億円 753.6億円
純資産 520.4億円 539.2億円
自己資本比率 50.2% 49.6%
自己資本 359.4億円 374.0億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 110円
年間合計 110円