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テクノホライゾン 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は微減(前年同期比2.7%減)ながら、収益性改善と経費削減により営業利益は8.91億円(同500.8%増)と驚異的なV字回復を達成。
  • 親会社株主に帰属する中間純利益は4.57億円となり、第2四半期時点で通期計画(4.50億円)を早くも超過する極めて強い着地。
  • 国内「GIGAスクール構想第2期」需要を捉えた映像事業が牽引する一方、ロボティクス事業も赤字幅を大幅に縮小させ、全社的な底打ち感が鮮明に。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 228.71億円(前年同期比2.7%減)
  • 営業利益: 8.91億円(同500.8%増)
  • 経常利益: 9.80億円(前年同期は0.06億円の損失)
  • 中間純利益: 4.57億円(前年同期は2.76億円の損失)

通期計画に対する進捗率と勢い: 通期予想に対し、売上高は43.2%(前年同期46.4%)とややスローペースですが、営業利益は74.3%、**中間純利益にいたっては101.6%**に達しています。前年同期は各利益項目が赤字圏であったことを踏まえると、利益創出能力が劇的に改善しています。特にボトムライン(純利益)の進捗は、一過性の特別損失(1.81億円)を吸収した上での超過であり、勢いは極めて強いと判断されます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 映像&IT事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 228.7億円 -2.7% 235.0億円
営業利益 8.9億円 +500.8% 1.5億円
経常利益 9.8億円 -6,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 4.6億円 -2.8億円
包括利益 -55,000,000円 9.4億円
1株当たり当期純利益 33.92円 -20.5円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 345.8億円 374.0億円
純資産 97.8億円 101.0億円
自己資本比率 28.3% 27.0%
自己資本 97.8億円 100.9億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 530.0億円 +4.7%
営業利益 12.0億円 +221.2%
経常利益 9.5億円 +171.1%
当期純利益 4.5億円
1株当たり当期純利益 33.39円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 12円 13円 予想
年間合計 12円 13円 予想