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富士通 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増益着地と構造改革の進展: 2025年3月期(前期)は調整後営業利益が3,072億円(前年比15.8%増)と伸長。デバイス事業の非継続事業分類に伴う「選択と集中」が明確化。
  • 強気な株主還元策の発表: 発行済株式数の6.75%にあたる最大1,700億円の自社株買いを公表。資本効率向上への強いコミットメントを示した。
  • 2026年3月期の利益成長継続見通し: 継続事業ベースでの調整後営業利益は3,600億円(同17.2%増)を計画。サービスソリューション(Fujitsu Uvance等)の収益性向上が牽引。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期の通期実績は、売上収益が3兆5,501億円(前年比2.1%増)、営業利益が2,650億円(同77.5%増)となりました。

  • 着地状況: 本業の稼ぐ力を示す「調整後営業利益」は3,072億円。前期比で419億円の増益となり、着実に収益力が向上しています。
  • 進捗と勢い: 期末決算のため進捗率は100%ですが、第4四半期にかけてサービスソリューションの採算性が大幅に改善。継続事業からの税引前利益は2,734億円(同65.1%増)と、前年を大きく上回る勢いで着地しました。

3. セグメント別のモメンタム

  • サービスソリューション(牽引役): 売上収益2兆2,114億円(同5.1%増)、調整後営業利益2,899億円(同22.2%増)と絶好調。特に「Fujitsu Uvance」を中心に高付加価値化が進み、利益率が大幅に向上。

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進捗詳細

今期実績

2024-04 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2024-03
売上高 35501.2億円 +2.1% 34769.8億円
営業利益 2650.9億円 +77.5% 1493.3億円

来期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 34500.0億円 +2.8%
営業利益 3600.0億円 +35.8%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 130円 14円
期末 130円 14円

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