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富士通 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 富士通ゼネラル株式の売却完了や新光電気工業の連結除外など、非注力事業の切り離し(事業ポートフォリオ変革)が劇的に進展。
  • 非継続事業からの利益計上(1,463億円)により、中間純利益は前年同期比約7.3倍の2,620億円と、見かけ上の利益が爆発的に拡大。
  • 本業の「サービスソリューション」が売上高・利益ともに拡大し、調整後営業利益率は11.4%に向上。ITサービス企業への脱皮が数字で証明された。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期累計(H1)の結果は以下の通りです。

  • 売上収益: 1兆5,665億円(前年同期比 +0.9%)
  • 調整後営業利益: 1,213億円(同 +83.6%)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 2,620億円(同 +635.2%)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 売上収益:45.4%(通期予想 3兆4,500億円に対し)
  • 調整後営業利益:33.7%(通期予想 3,600億円に対し)
  • 親会社利益:67.2%(通期予想 3,900億円に対し) 営業利益の進捗率は一見低く見えますが、同社は下期偏重の収益構造であり、前年同期の調整後営業利益(660億円)と比較すると約1.8倍のペースで推移しており、極めて好調な勢いです。

3. セグメント別のモメンタム

  • サービスソリューション(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 15665.4億円 +0.9% 15521.8億円
営業利益 1053.5億円 +145.0% 430.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 34500.0億円 +2.8%
営業利益 3600.0億円 +35.8%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 14円 15円
期末 14円 15円 予想
年間合計 28円 30円 予想

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