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セイコーエプソン 四半期進捗

決算短信(2026-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上収益は1兆4,132億円(前年比3.7%増)と増収を確保したが、米国関税の影響やFiery社ののれん減損損失259億円の計上により、親会社所有者帰属当期利益は182億円(同67.0%減)と大幅な減益となった。
  • プリンティング事業での大容量インクタンクモデルや、アジア・中国市場での産業用ロボット・水晶デバイスを含むマニュファクチャリング関連事業が伸長し、実需面では回復の兆しを見せた。
  • 次期(2027年3月期)は、一過性の減損損失の解消や為替前提の維持により、当期利益590億円(前期比224.1%増)とV字回復を見込む強気の計画を策定し、年間配当も前期比6円増の80円を予想している。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上収益: 1兆4,132億円(前年比3.7%増)

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進捗詳細

今期実績

2025-04 〜 2026-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2025-03
売上高 14132.5億円 +3.7% 13629.4億円
営業利益 495.6億円 -34.0% 751.1億円

来期予想

2026-04 〜 2027-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 14500.0億円 +2.6%
営業利益 860.0億円 +73.5%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 37円 37円
期末 37円 37円