ホーム / ソニーグループ / 四半期進捗

ソニーグループ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 金融事業スピンオフによる構造変化: 2025年10月のSFGI社スピンオフに伴い、金融事業を「非継続事業」に再分類。継続事業の営業利益は前年同期比20.4%増の7,689億円と大幅な増益を達成。
  • 主要3セグメントの躍進とI&SSの急回復: ゲーム(G&NS)、音楽、イメージング(I&SS)が牽引。特にI&SSは歩留まり改善等により営業利益が前年比約5割増と、昨年度の苦戦から完全に脱却。
  • 巨額の会計上の損失と株主還元: スピンオフに伴い累計その他の包括利益(OCI)の振替等で1兆3,800億円の非継続事業損失を計上する見込みだが、キャッシュ・フローには影響せず。同時に1,000億円の自社株買いを発表。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期(中間期)の継続事業ベースの着地は以下の通りです。

  • 売上高: 5兆7,295億円(前年同期比 +3.5%)
  • 営業利益: 7,689億円(同 +20.4%)
  • 税引前利益: 7,984億円(同 +18.9%)
  • 当社株主に帰属する中間純利益: 5,705億円(同 +13.7%)

通期計画に対する進捗率(営業利益ベース): 通期予想1兆4,300億円に対し、中間期で**53.8%**に到達。前年同期の進捗ペース(再表示ベースで約50%強)と比較しても順調であり、特に下期の年末商戦を控えた段階での5割超えは、通期目標の達成、あるいは更なる上振れを期待させる強い勢いを感じさせます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(ポジティブ):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 57295.2億円 +3.5% 55365.8億円
営業利益 7689.3億円 +20.4% 6384.6億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 120000.0億円 -0.3%
営業利益 14300.0億円 +12.0%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 50円 12.5円
期末 10円 12.5円 予想
年間合計 25円 予想