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メイコー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期として過去最高の売上高(530.7億円、前年同期比12.9%増)を記録。情報通信向けやアミューズメント向け基板、電子機器事業が業績を牽引した。
  • 営業利益は前年同期比71.0%増の55.8億円と大幅増益。ベトナム工場の生産性改善や電子機器事業における高付加価値なODM案件の拡大が利益を押し上げた。
  • 通期業績予想を上方修正。米国による関税引き上げの影響で車載向けが微減となる中、他セグメントの好調が上回り、収益構造の底堅さを見せた。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 530.7億円(前年同期比 +12.9%)
  • 営業利益: 55.8億円(同 +71.0%)
  • 経常利益: 49.3億円(同 +12.3%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 37.7億円(同 +23.5%)
  • 通期計画(修正後)に対する進捗率:
    • 売上高: 23.8%
    • 営業利益: 23.8%
    • 経常利益: 22.4%
    • 純利益: 20.9%
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益進捗率(旧計画ベースで算出しても低い水準だった昨対比)と比較して、今期は第1四半期から23%超の進捗を確保しており、非常に力強い滑り出し。特に営業利益の伸び率が売上の伸びを大きく上回っており、収益性が改善している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢いあり(情報通信・アミューズメント・電子機器):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 530.7億円 +12.9% 470.1億円
営業利益 55.9億円 +71.0% 32.6億円
経常利益 49.4億円 +12.3% 43.9億円
当期純利益(親会社帰属) 37.7億円 +23.5% 30.5億円
包括利益 1.0億円 +99.0% 100.4億円
1株当たり当期純利益 143.96円 116.01円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 2803.7億円 2563.7億円
純資産 1143.0億円 1156.0億円
自己資本比率 38.1% 42.2%
自己資本 1069.0億円 1082.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2230.0億円 +7.8%
営業利益 235.0億円 +23.1%
経常利益 220.0億円 +17.2%
当期純利益 180.0億円 +20.6%
1株当たり当期純利益 689.19円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 40円 45円 予想
期末 48円 45円 予想
年間合計 88円 90円 予想

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