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メイコー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比13.6%増の1,114.9億円と過去最高を更新し、車載用やスマホ・タブレット向け基板の回復が鮮明。
  • ベトナム工場の稼働率向上と高付加価値なビルドアップ基板の伸長により、経常利益は同41.9%増と大幅な増益を達成。
  • 成長投資を加速させており、有形固定資産の取得等で304億円の投資CFを支出する一方、長期借入等で資金を確保。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第2四半期累計の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 1,114.9億円(前年同期比 +13.6%)
  • 営業利益: 114.1億円(同 +22.9%)
  • 経常利益: 113.6億円(同 +41.9%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 93.9億円(同 +48.3%)

通期計画に対する進捗率分析: 売上高は50.0%、営業利益は48.6%、経常利益は51.6%といずれも半期で5割水準に達しています。前年同期の進捗率(前年通期実績が非開示のためQ2累計実績の勢いで判断)と比較しても、車載・モバイル向けの回復、AIサーバー需要の取り込みにより、勢いは前年を大きく上回るペースで推移しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(好調): AIサーバー需要の拡大を背景とした情報通信向け基板、新型ゲーム機向けの需要が牽引するアミューズメント向けが引き続き好調。また、電子機器事業も大幅な成長を遂げています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 1114.9億円 +13.6% 981.6億円
営業利益 114.2億円 +22.9% 92.9億円
経常利益 113.6億円 +41.9% 80.0億円
当期純利益(親会社帰属) 94.0億円 +48.3% 63.3億円
包括利益 94.9億円 4.0億円
1株当たり当期純利益 359.99円 240.78円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 3033.0億円 2563.7億円
純資産 1237.0億円 1156.0億円
自己資本比率 38.3% 42.2%
自己資本 1162.4億円 1082.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2230.0億円 +7.8%
営業利益 235.0億円 +23.1%
経常利益 220.0億円 +17.2%
当期純利益 180.0億円 +20.6%
1株当たり当期純利益 689.18円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 40円 45円
期末 48円 45円 予想
年間合計 88円 90円 予想

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