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メイコー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第3四半期累計の売上高・全利益項目で過去最高を更新。AIサーバーやスマートフォン、ゲーム機向けの需要拡大が業績を強力に牽引した。
  • 高収益な「ビルドアップ基板」の販売大幅増と生産性改善により、資源価格高騰の影響を克服。通期業績予想および配当予想(前期88円→115円)の上方修正を発表。
  • 積極的な設備投資を継続しつつ、ベトナム工場の稼働率向上により製品ミックスの高度化に成功しており、成長フェーズが鮮明となっている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 着地数値: 第3四半期累計の売上高は1,720.3億円(前年同期比13.4%増)、営業利益は175.0億円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147.7億円(同17.7%増)。
  • 進捗率: 修正後の通期計画(売上2,350億円、営業益250億円)に対し、売上高は73.2%、営業利益は70.0%。特に経常利益は**77.1%**と高い進捗を見せている。
  • 勢いの変化: 前年同期の利益成長(営業益75.7%増)と比較すると伸び率は鈍化しているように見えるが、過去最高水準をさらに塗り替えており、実数ベースでの成長の勢いは極めて強い。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢いがある分野: AIサーバー、ゲーム機、スマートフォン・タブレット向け基板が非常に好調。特に「ビルドアップ基板」の大幅な伸長が全社の利益率を押し上げている。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 1720.3億円 +13.4% 1517.6億円
営業利益 175.0億円 +19.5% 146.5億円
経常利益 188.9億円 +18.4% 159.5億円
当期純利益(親会社帰属) 147.8億円 +17.7% 125.6億円
包括利益 223.1億円 +28.3% 173.9億円
1株当たり当期純利益 566.66円 480.37円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 3275.8億円 2563.7億円
純資産 1352.0億円 1156.0億円
自己資本比率 39.0% 42.2%
自己資本 1277.0億円 1082.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2350.0億円 +13.6%
営業利益 250.0億円 +31.0%
経常利益 245.0億円 +30.6%
当期純利益 200.0億円 +34.0%
1株当たり当期純利益 767.1円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 40円 45円
期末 48円 70円 予想
年間合計 88円 115円 予想

メモ

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