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ヨコオ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 半導体検査用ソケット(CTC事業)が生成AI関連需要の爆発的拡大により利益倍増、全社の業績を力強く牽引。
  • 主力の車載アンテナ(VCCS事業)の苦戦を補い、通期の売上高・営業利益・経常利益を上方修正し、増配も発表。
  • 中国生産拠点の構造改革費用(10.4億円)を計上する一方、光波の事業承継やESOP導入など、攻守両面の施策を加速。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の連結業績は、売上高660.57億円(前年同期比6.8%増)、営業利益32.65億円(同5.3%増)と増収増益を確保しました。 修正後の通期計画に対する進捗率は以下の通りです。

  • 売上高: 74.2%(前年同期の通期実績に対する進捗は74.6%)
  • 営業利益: 72.5%(同73.4%)
  • 経常利益: 77.8%(同88.0%) 進捗率は前年同期とほぼ同水準を維持しており、期初からの勢いは持続しています。特に営業利益ベースでは、下期に強いCTC事業の構成比が高まっており、計画達成に向けた蓋然性は高いと判断されます。

3. セグメント別のモメンタム

  • CTC(半導体検査用): 【加速】 売上高143.87億円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益20.49億円(同113.1%増)。生成AI向けロジック半導体検査用ソケットが大幅増収となり、利益率も劇的に改善しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 660.6億円 +6.8% 618.3億円
営業利益 32.6億円 +5.3% 31.0億円
経常利益 36.2億円 +2.5% 37.1億円
当期純利益(親会社帰属) 23.6億円 +7.6% 25.6億円
包括利益 48.2億円 +24.1% 38.9億円
1株当たり当期純利益 101.31円 109.7円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 838.2億円 762.8億円
純資産 557.1億円 520.3億円
自己資本比率 66.3% 68.1%
自己資本 556.0億円 519.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 890.0億円 +7.4%
営業利益 45.0億円 +6.5%
経常利益 46.5億円 +18.4%
当期純利益 30.0億円 +34.7%
1株当たり当期純利益 128.7円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 24円 25円
期末 24円 27円 予想
年間合計 48円 52円 予想

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