日本マイクロニクス 四半期進捗

決算短信(2026-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 生成AI市場の急拡大を背景としたHBM(広帯域メモリ)向けプローブカードの需要急増により、売上高48.3%増、営業利益97.6%増と大幅な増収増益を達成。
  • 主力のプローブカード事業が利益を牽引する一方で、TE事業の赤字幅拡大や非AI分野(車載・民生等)の回復遅れといった二極化が鮮明。
  • 好調な足元を反映し、第3四半期累計の連結業績予想を上方修正。AI関連投資の継続を前提とした強気の見通しを示している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 209億45百万円(前年同期比48.3%増)

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進捗詳細

今期累計実績

2026-01 〜 2026-03

項目 当期 前年比 前年同期 2025-01 〜 2025-03
売上高 209.4億円 +48.3% 141.2億円
営業利益 56.5億円 +97.6% 28.6億円
経常利益 59.9億円 +106.4% 29.0億円
当期純利益(親会社帰属) 43.9億円 +162.5% 16.7億円
包括利益 116.2億円 4.5億円
1株当たり当期純利益 113.32円 43.34円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2026-03末 2025-12末
総資産 1134.6億円 990.3億円
純資産 739.9億円 660.5億円
自己資本比率 65.2% 66.7%
自己資本 739.9億円 660.5億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
第1四半期末 0円 0円
中間 0円
第3四半期末 0円
期末 95円
年間合計 95円