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日本マイクロニクス

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6871 プライム

株式会社日本マイクロニクス(MJC)は、半導体計測器具(プローブカード)および半導体・LCD検査機器(TE事業)の開発・製造・販売を主軸とする企業です。

  • 主要製品: 主力は世界トップクラスのシェアを誇るメモリ向け「プローブカード」です。特に生成AI需要で急拡大するHBM(高帯域幅メモリ)向けで強みを持っています。
  • 主要顧客: Samsung Electronicsが売上高の49.7%(276億円)、Micron Memory Taiwanが16.0%(88億円)を占め、大手メモリメーカーへの依存度が極めて高い構造です。
  • 競合環境: メモリ向けプローブカード市場では世界第1位(2021-2023年)のシェアを維持しており、技術的な参入障壁が高い領域で圧倒的な地位を築いています。

市場ポジション

プライム市場 / 電気機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2024-12 期末、2025-03-28 提出)

収益性

営業利益率

22.6%

≧10%が優良

ROA

18.5%

≧5%が優良

ROE

19.4%

≧10%が優良

ROIC

18.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

45.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

136.7%

≧10%が優良

EPS成長率

113.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 生成AI・HBM需要の爆発的増加を背景に、売上高556億円(前年比45.3%増)、純利益88億円(同113.5%増)と驚異的な成長を達成。
  • 中期経営計画「FV26」を上方修正し、2026年度に売上高800億円、ROE23%を目指す強気の成長路線へシフト。
  • アドバンテスト社との資本業務提携(2025年3月)により、次世代半導体テスト技術の開発と顧客基盤の更なる強化を企図。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+13.9%
売上高
+19.8%
2Q
営業利益
+31.3%
売上高
+26.6%
3Q
営業利益
+30.7%
売上高
+29.3%
通期
営業利益
+31.6%
売上高
+26.1%

3行解説

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書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-11 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-12 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-13 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-28 2024-12 期末 有価証券報告書-第54期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)