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ツインバード 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 中間決算は売上高42.48億円(前年同期比4.6%減)、営業損失3.99億円(前年同期は3.50億円の損失)と、赤字幅が拡大する厳しい着地。
  • 第2四半期(3-8月)単体では、備蓄米放出による炊飯器需要や価格改定効果で第1四半期比1.73億円の増収、営業損失も大幅に縮小し「下げ止まり」の兆し。
  • FPSC(冷却機)事業が営業利益1,300万円と黒字を維持し、医薬・バイオ分野での世界保健機関(WHO)認証取得など、次なる成長の芽が着実に育っている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 42.48億円(前年同期比4.6%減)
  • 営業利益: △3.99億円(赤字拡大)
  • 経常利益: △4.29億円(赤字拡大)
  • 中間純利益: △4.32億円(赤字拡大)
  • 通期計画(売上高105億円、営業利益1.5億円)に対する進捗率:
    • 売上高:40.5%
    • 各段階利益:中間期時点で大幅な赤字であり、通期黒字化には下期に5.5億円以上の営業利益を稼ぎ出す必要がある。
  • 勢いの変化: 前年同期の売上進捗(前年実績ベースで約44%)と比較して進捗は遅れているが、第2四半期単体で売上総利益率が第1四半期比で9.8pt改善しており、収益性は回復基調にある。

3. セグメント別のモメンタム

  • 家電製品事業【減速・一部回復】: 売上高40.92億円(4.7%減)。冷蔵庫・洗濯機の競争激化が響きセグメント損失800万円(前年同期は5,400万円の黒字)に転落。ただし、精米器・炊飯器は特需により第2四半期に急回復。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
売上高 42.5億円 -4.6% 44.5億円
営業利益 -4.0億円 -3.5億円
経常利益 -4.3億円 -3.3億円
当期純利益(親会社帰属) -4.3億円 -2.2億円
1株当たり当期純利益 -40.57円 -20.82円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 107.8億円 108.7億円
純資産 72.5億円 77.4億円
自己資本比率 67.2% 71.2%
自己資本 72.5億円 77.4億円
1株当たり純資産 679.91円 726.43円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 105.0億円 +4.4%
営業利益 1.5億円
経常利益 1.2億円 +180.4%
1株当たり当期純利益 9.39円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 3円 3円
期末 10円 10円 予想
年間合計 13円 13円 予想