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三井E&S 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業の収益性が急改善: 売上高は15.8%増に対し、営業利益は前年同期比106.9%増(約2.1倍)の89億円と大幅増益。物流システム事業の損益改善が利益を牽引。
  • 進捗率は極めて好調: 通期営業利益予想240億円に対し、第1四半期で37.1%に到達。前年同期(実績値に対して約17%)と比較しても、利益の立ち上がりが非常に早い。
  • 特殊要因による純利益減: 親会社株主に帰属する四半期純利益は74.9%減。これは前年同期に計上した関係会社株式売却益(約253億円)の剥落によるもので、実態は大幅な増益基調。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 811.51億円(前年同期比 +15.8%)
  • 営業利益: 88.96億円(前年同期比 +106.9%)
  • 経常利益: 101.48億円(前年同期比 +17.2%)
  • 四半期純利益: 72.14億円(前年同期比 △74.9%)

【進捗率と勢いの分析】 通期計画に対する進捗率は、売上高23.9%、営業利益37.1%、経常利益44.1%に達しています。前年同期の通期実績に対する営業利益進捗率は約17.8%であったため、今期は利益の積み上がりが著しく加速しています。特に舶用エンジンおよび物流システムの損益改善が寄与しており、第1四半期としては異例の高進捗と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 舶用推進システム (勢い:強)

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 811.5億円 +15.8% 700.6億円
営業利益 89.0億円 +106.9% 43.0億円
経常利益 101.5億円 +17.2% 86.6億円
当期純利益(親会社帰属) 72.1億円 +74.9% 287.9億円
包括利益 95.5億円 +62.2% 252.8億円
1株当たり当期純利益 71.5円 283.69円
希薄化後1株当たり純利益 71.48円 283.56円

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 4509.8億円 4492.1億円
純資産 1816.5億円 1741.5億円
自己資本比率 39.3% 37.8%
自己資本 1773.3億円 1697.9億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 3400.0億円 +7.9%
営業利益 240.0億円 +3.8%
経常利益 230.0億円 +17.1%
当期純利益 200.0億円 +48.8%
1株当たり当期純利益 198.23円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 15円 予想
期末 20円 15円 予想
年間合計 20円 30円 予想

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