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三菱重工業 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 受注高が7兆円を突破する歴史的水準: エナジーおよび航空・防衛・宇宙セグメントの牽引により、連結受注高は前年比3,872億円増の7兆712億円と極めて強い需要を証明した。
  • 事業利益35%増の大幅増益: 売上収益が5兆271億円(前期比7.9%増)と5兆円の大台に乗ったほか、エナジー事業の採算改善等により事業利益は3,831億円(同35.6%増)へ急伸した。
  • 株主還元の拡充と財務体質の強化: 1株当たり年間配当を実質増配(前期20円→今期23円、次期予想24円)とする一方、有利子負債を775億円削減し、フリー・キャッシュ・フローも3,427億円の黒字を確保した。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期の着地は以下の通りです。

  • 売上収益: 5兆271億円(前期比 +7.9%)
  • 事業利益: 3,831億円(前期比 +35.6%)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 2,454億円(前期比 +10.6%)

進捗と勢いの変化: 本決算は通期実績であり、期初予想を上回る着地となりました。特に事業利益は前期の2,825億円から約1,000億円積み増しており、成長の勢いが加速しています。次期(2026年3月期)計画についても、売上収益5兆4,000億円、事業利益4,200億円とさらなる増収増益を見込んでおり、強気な見通しを維持しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • エナジー (勢い:強):

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進捗詳細

今期実績

2024-04 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2024-03
売上高 50271.8億円 +7.9% 46571.5億円

来期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 54000.0億円 +7.4%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 80円 11円
期末 120円 12円