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川崎重工業 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 二極化する事業環境: エネルギー・海洋および精密機械・ロボットの好調が、北米市場の停滞等によるパワースポーツ&エンジンの大幅減益をカバーし、営業増益を確保。
  • 懸案事項の進展と株主還元: 長年の懸念であったワシントン地下鉄(WMATA)事案の合意、および1株から5株への株式分割と増配(年間166円予想)を発表し、不透明感の払拭と還元姿勢を明示。
  • 通期予想の修正: 直近の事業環境を反映し、業績予想および配当予想を上方修正。純利益の進捗率は73.2%と、通期目標達成に向けて概ね圏内で推移。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 1兆5,614億円(前年同期比 +10.9%)
  • 事業利益: 824億円(同 +4.3%)
  • 税引前四半期利益: 888億円(同 +37.9%)
  • 親会社所有者帰属利益: 658億円(同 +49.1%)
  • 進捗率(通期計画に対して):
    • 売上収益:66.7%
    • 事業利益:56.8%
    • 親会社帰属利益:73.2%
  • 分析: 事業利益の進捗率(56.8%)は前年同期(約61% ※通期実績比ベースで算出)と比較してややスローペース。一方、純利益の進捗は73%を超えており、金融収益の改善や持分法投資利益(172億円)が下支えしている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(ポジティブ):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 15614.0億円 +10.9% 14073.6億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 23400.0億円 +9.9%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 70円 75円
期末 80円 91円 予想
年間合計 150円 166円 予想

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