ホーム / TDSE / 四半期進捗

TDSE 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高はプロダクトおよびAIエージェントサービスが牽引し、前年同期比10.7%増の21.71億円と、生成AI需要を背景にトップラインが伸長。
  • 利益面は、新設のAIエージェント部門立ち上げに伴う積極的な採用活動・人件費増加を吸収し、各段階利益で増益を確保。
  • 通期計画に対する純利益進捗率は81.8%に達しており、期初予想の据え置きは慎重ながらも、上振れ着地が視野に入る良好な推移。

2. 直近の業績と進捗率

当第3四半期累計期間の着地は、売上高21.71億円(前年同期比10.7%増)、営業利益1.47億円(同1.5%増)、経常利益1.64億円(同3.8%増)、四半期純利益1.12億円(同5.2%増)となりました。

通期計画(売上30億円、営業利益2億円、純利益1.37億円)に対する進捗率は以下の通りです。

  • 売上高: 72.4%(前年同期の進捗率は27億円に対し72.7%で、ほぼ同等)
  • 営業利益: 73.5%
  • 純利益: 81.8%

前年同期と比較すると、利益の伸び率は人件費増により鈍化(営業益+1.5%)していますが、純利益の進捗が既に8割を超えており、通期目標達成に向けた勢いは前年より増しています。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメントですが、サービス別の状況は以下の通りです。

  • AIエージェント・プロダクトサービス(強): 自社製品「KAIZODE」や「Dify」を軸としたソリューションが拡大。特に生成AI領域でのデリバリー強化が奏功しており、売上成長の主機となっています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 21.7億円 +10.7% 19.6億円
営業利益 1.5億円 +1.5% 1.4億円
経常利益 1.6億円 +3.8% 1.6億円
当期純利益(親会社帰属) 1.1億円 +5.2% 1.1億円
1株当たり当期純利益 53.81円 51.35円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 27.4億円 27.3億円
純資産 23.1億円 22.1億円
自己資本比率 84.4% 80.8%
自己資本 23.1億円 22.1億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 30.0億円 +11.1%
営業利益 2.0億円 +0.7%
経常利益 2.0億円 +1.3%
1株当たり当期純利益 65.53円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 10円 10円 予想
年間合計 10円 10円 予想