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識学 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 投資ファンド事業での大型エグジット(売却)が寄与し、売上高は前年同期比39.9%増の36.7億円、営業利益は同367.3%増の8.4億円と大幅な増収増益を達成。
  • 一方、主力の組織コンサルティング事業は前期の受注苦戦が響き、セグメント利益が同95.3%減の0.1億円と、実質的な本業の収益性は著しく低下。
  • 営業利益の通期進捗率は88.4%に達しているが、ファンド収益のボラティリティやコンサル事業の立て直しを考慮してか、通期予想は据え置かれた。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 36.7億円(前年同期比 +39.9%)
  • 営業利益: 8.4億円(同 +367.3%)
  • 経常利益: 8.5億円(同 +337.0%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 4.4億円(同 +53.1%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高: 51.8%(前年同期の通期実績に対する進捗は約48%であり、概ね順調)
  • 営業利益: 88.4%(前年同期の進捗率54%と比較して、極めて高い水準)
  • 純利益: 64.8%(減損損失1.6億円の計上により、利益項目の中では進捗が緩やか)

3. セグメント別のモメンタム

  • ファンド事業【加速】: 売上高10.2億円、営業利益7.5億円。新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合において1件の投資回収が発生し、全社の利益を牽引する最大の要因となった。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
売上高 36.8億円 +39.9% 26.3億円
営業利益 8.4億円 +367.3% 1.8億円
経常利益 8.6億円 +337.0% 2.0億円
当期純利益(親会社帰属) 4.5億円 +53.1% 2.9億円
包括利益 4.2億円 +64.3% 2.6億円
1株当たり当期純利益 53.01円 33.72円
希薄化後1株当たり純利益 50.94円 33.52円

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 53.2億円 49.0億円
純資産 38.4億円 34.4億円
自己資本比率 54.6% 50.2%
自己資本 29.1億円 24.6億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 71.0億円 +32.2%
営業利益 9.5億円 +187.1%
経常利益 9.5億円 +167.6%
当期純利益 6.9億円 +61.1%
1株当たり当期純利益 81.73円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想