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日本ホスピスホールディングス

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7061 グロース

日本ホスピスホールディングス株式会社は、末期がん患者や難病患者を対象とした「在宅ホスピス」を展開する企業です。看護師・介護士による24時間365日のケアを提供する「ホスピス住宅(サービス付き高齢者向け住宅等)」の運営を主軸とし、訪問看護・訪問介護事業所を併設しています。2025年12月末時点で全国59施設、2,024室を運営する、終末期ケアの特化型プロバイダーです。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-25 提出)

収益性

営業利益率

6.0%

≧10%が優良

ROA

4.6%

≧5%が優良

ROE

7.8%

≧10%が優良

ROIC

2.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

17.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

-34.0%

≧10%が優良

EPS成長率

-57.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年12月期は売上高141.68億円(前期比17.0%増)と増収を確保したが、新規11施設の開設費用や人件費増により純利益は2.78億円(同56.5%減)と大幅減益。
  • 新規施設の稼働率が49.8%に留まり利益を圧迫しているが、営業CFは減価償却費の寄与もあり10.46億円の黒字を維持している。
  • 配当は1株当たり25円(配当性向75.6%)と還元を強化する一方、有利子負債依存度が69.7%と高く、金利上昇リスクと採用難が懸念材料。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-73.9%
売上高
+18.8%
2Q
営業利益
-41.6%
売上高
+17.8%
3Q
営業利益
-25.8%
売上高
+16.8%
通期
営業利益
-34.0%
売上高
+16.9%

3行解説

  • 2025年12月期は売上高141.68億円(前期比17.0%増)と増収を確保したが、先行投資による人件費増や単価下落により、営業利益は8.49億円(同34.0%減)と大幅な減益着地。
  • 年間で過去最多の11施設(415室)を新規開設し、期末の運営数は59施設・2,024室へ急拡大。拡大に伴う「成長痛」が利益を圧迫した形。
  • 2026年12月期は、新設施設の稼働率向上により営業利益15億円(前期比76.7%増)とV字回復を予想。配当は25円を維持し、株主還元姿勢を鮮明に。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-25 2025-12 期末 有価証券報告書-第9期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-13 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-09 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-27 2024-12 期末 有価証券報告書-第8期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-13 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)