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リグア

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7090 グロース

株式会社リグアは、「ウェルネス事業」と「ファイナンシャル事業」の2つの柱を持つ企業です。

  • ウェルネス事業:接骨院・整骨院向けに、経営ソリューション(コンサルティング、請求代行)や自費施術メニュー用の機材(EMS「EMS-indepth-」、低周波治療器)、独自のIFMC.技術を用いたヘルスケア製品「Dr.Supporter」等の販売を行っています。
  • ファイナンシャル事業:接骨院経営者や一般顧客に対し、保険代理店業務、証券仲介業(IFA)、M&A仲介、財務コンサルティングを提供しています。
  • 主要顧客・競合:楽天証券株式会社への販売実績が総売上高の11.6%を占めます。競合環境としては、接骨院向けコンサルや機器販売企業、保険代理店など多岐にわたりますが、健康と資産形成をワンストップで支援する独自のポジションを標榜しています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

-5.4%

≧10%が優良

ROA

-4.4%

≧5%が優良

ROE

-65.1%

≧10%が優良

ROIC

-4.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-16.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

-230.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-381.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高が前期比16.3%減の28.7億円、最終損益は3.0億円の赤字に転落し、全セグメントで営業赤字を計上する極めて厳しい決算となった。
  • ストック収益源であったソフトウェア事業(Ligoo POS等)を株式会社スマレジに譲渡したことで売上が減少したほか、機材販売やIFMC.製品の導入も伸び悩み、収益基盤が揺らいでいる。
  • 自己資本比率が10.2%まで低下し財務基盤が脆弱化する中、人的投資を先行させており、早期の黒字化とキャッシュフローの改善が急務である。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+54.5%
売上高
-16.9%
2Q
営業利益
+18.6%
売上高
-14.7%
3Q
営業利益
-131.1%
売上高
-21.7%

3行解説

  • 大幅な減収減益と赤字拡大: 売上高は前年同期比21.7%減の17.4億円、営業損失は1.7億円(前年は0.7億円の損失)と、主力のウェルネス事業の苦戦により業績が急速に悪化している。
  • 自己資本比率の急低下と資本増強: 業績悪化に伴い自己資本比率が10.2%から4.7%へ急落。これを受け、2026年1月に株式会社TBMを割当先とする約0.9億円の第三者割当増資を実施し、財務基盤の立て直しを急いでいる。
  • 事業構造の抜本的改革: 金融商品仲介業(IFA)を展開していた子会社株式を譲渡(2025年8月)し、不採算・非注力分野を切り離すなど、ウェルネス事業への集中を進めているが、足元ではまだ成果が表れていない。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)