一家ホールディングス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比14.7%増と二桁増収を達成し、営業損失は前年の2.1億円から0.4億円へと大幅に縮小、収益改善が顕著。
  • 主力の飲食事業が既存店単価の向上(前年比7.3%増)により黒字転換。客数減を単価アップで補う構造へのシフトに成功。
  • 新設のレジャー事業が利益に寄与し始めた一方、11月下旬開業の大型リゾート施設への先行投資など、次なる成長への布石を強化。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 52.15億円(前年同期比14.7%増)
  • 営業損失: △0.46億円(前年同期は△2.17億円)
  • 経常損失: △0.69億円(前年同期は△2.29億円)
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: △0.52億円(前年同期は△1.58億円)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上高は通期予想116.29億円に対し44.8%
    • 前年同期の進捗率(通期実績非公表につき中間期実績の勢い比較)で見ると、損失額が前年比で約8割圧縮されており、下期の繁忙期(忘新年会・婚礼ピーク)に向けた利益創出の勢いは前年を大きく上回るペースで推移している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 飲食事業(勢い:強): 売上高41.86億円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益0.61億円(前年同期は0.53億円の損失)。既存店単価増が寄与し、不採算店の業態変更も奏功。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 52.1億円 +14.7% 45.5億円
営業利益 -46,000,000円 -2.2億円
経常利益 -69,000,000円 -2.3億円
当期純利益(親会社帰属) -52,000,000円 -1.6億円
包括利益 16,000,000円 -1.4億円
1株当たり当期純利益 -7.35円 -22.21円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 60.1億円 57.1億円
純資産 9.3億円 9.0億円
自己資本比率 14.9% 15.1%
自己資本 8.9億円 8.6億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 116.3億円 +15.3%
営業利益 3.2億円
経常利益 2.9億円
当期純利益 1.8億円
1株当たり当期純利益 24.85円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想