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一家ホールディングス

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7127 スタンダード

株式会社一家ホールディングスは、飲食事業、ブライダル事業、及び新たに参入したレジャー事業を展開する純粋持株会社です。飲食事業では「屋台屋 博多劇場」や「大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん」など、関東圏を中心に92店舗の直営店を運営しています。ブライダル事業では、東京タワー至近の「The Place of Tokyo」を運営。競合環境としては、外食業界における人手不足や原材料費高騰によるコスト競争の激化、および少子高齢化に伴う婚礼市場の縮小という厳しい局面をむかえています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

-0.7%

≧10%が優良

ROA

-1.3%

≧5%が優良

ROE

-17.6%

≧10%が優良

ROIC

-1.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

9.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

-132.7%

≧10%が優良

EPS成長率

-317.3%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高は100.89億円(前期比9.3%増)と大台に乗ったが、記録的猛暑や原材料・人件費の高騰が利益を圧迫し、純損失1.72億円の赤字に転落した。
  2. 飲食事業の利益が84.0%減と大幅に落ち込み、ブライダル事業の営業損失(1.31億円)を補填できず、連結での収益性が急激に悪化している。
  3. 自己資本比率が15.1%まで低下し、店舗の減損損失を1.40億円計上するなど、資産効率と財務の健全性に課題が残る結果となった。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+76.4%
売上高
+12.2%
2Q
営業利益
+78.8%
売上高
+14.7%
3Q
営業利益
売上高
+15.6%

3行解説

  • 黒字転換の達成: 売上高は前年同期比15.6%増の85.7億円となり、営業利益以下の各段階利益が前年同期の赤字から大幅な黒字転換を果たした。
  • 飲食事業の単価上昇が牽引: 既存店客数は3.4%減となったものの、客単価が7.9%増と大幅に上昇。インバウンド需要の回復と価格改定が奏功し、主力事業が利益柱へ成長した。
  • レジャー事業のセグメント化と先行投資: 重要性が増した「レジャー事業」を独立セグメント化。新施設オープンに伴う先行費用で赤字だが、事業ポートフォリオの多角化を鮮明にした。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-13 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第4期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)