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めぶきフィナンシャルグループ

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7167 プライム

株式会社めぶきフィナンシャルグループは、地域に根差した銀行業を中核とする金融持株会社です。傘下の株式会社常陽銀行と株式会社足利銀行を主要子会社とし、両銀行の預金、貸出、為替といった伝統的な銀行業務を基盤としています。これに加え、グループ連結子会社16社を通じて、リース、証券、信用保証、クレジットカード、IT活用支援、地域商社事業など多角的な金融・非金融サービスを提供しています。収益構造としては、当社単体では子会社からの受取配当金が主ですが、連結ベースでは資金運用収益(貸出金利息、有価証券利息配当金など)が経常収益の主要部分を占め、役務取引等利益や株式等関係損益も収益源となっています。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-03 期末、2026-06-12 提出)

収益性

営業利益率

26.1%

≧10%が優良

ROA

0.5%

≧5%が優良

ROE

8.2%

≧10%が優良

ROIC

7.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

23.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

39.7%

≧10%が優良

EPS成長率

52.5%

≧10%が優良

3行解説

地域密着型の銀行業を基盤とする総合金融持株会社。国内金利上昇を追い風に業績を拡大し、DX推進と人的資本投資で競争力強化を図る。株主還元も強化し、地域課題解決を通じて持続的成長を目指す。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-13 12:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+21.2%
売上高
+21.0%
2Q
営業利益
+29.6%
売上高
+28.7%
3Q
営業利益
+26.8%
売上高
+25.4%
通期
営業利益
+39.7%
売上高
+23.1%

3行解説

  • 2026年3月期連結決算は、経常利益が前期比39.6%増の1,156億円、純利益が同44.5%増の841億円となり、過去最高益を更新した。
  • 国内金利の上昇を背景に資金利益が増益を牽引し、傘下の常陽銀行(純利益44.7%増)、足利銀行(同63.2%増)ともに大幅な増益を達成。
  • 次期(2027年3月期)は純利益950億円への増益を見込み、年間配当は前期比12円増の40円とする大幅な増配予想を公表した。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-13 2026年3月期 通期 +39.7% -0.9% +3.8%
2026-02-06 2026年3月期 第3四半期 +26.8% -0.4% -0.4% -5.1% +3.6%
2025-11-10 2026年3月期 第2四半期 +29.6% -1.0% +0.4% +6.9% +9.6%
2025-08-06 2026年3月期 第1四半期 +21.2% -0.6% +4.2% +5.6% +2.6%
2025-05-12 2025年3月期 通期 +31.3% -0.6% +3.7% +2.6% +10.8%
2025-02-07 2025年3月期 第3四半期 +51.0% +0.1% -4.8% -0.3% +2.3%