短信要約
1. 要点(3行)
- 大幅減益の着地: 営業収益は54.7億円(前年同期比0.2%減)と横ばいながら、税引前利益は4.3億円(同45.0%減)とほぼ半減し、厳しい立ち上がり。
- コスト増が利益を圧迫: 調達金利の上昇に伴う金融費用の増加や営業費用の増大(同7.8%増)が、収益性を大きく毀損。
- 収益構造の変化: 主力のローン実行収益が苦戦する一方、保険や家賃保証、サービシング等の「リカーリング収益」が16.6%増と成長し、下支え。
2. 直近の業績と進捗率
- 営業収益: 54.7億円(前年同期比 0.2%減)
- 税引前利益: 4.3億円(前年同期比 45.0%減)
- 四半期利益(親会社帰属): 3.0億円(前年同期比 43.3%減)
- 通期計画に対する進捗率:
- 営業収益:23.8%(通期予想230億円に対し)
- 税引前利益:17.5%(通期予想25億円に対し)
- 当期利益:17.6%(通期予想17億円に対し)
- 勢いの変化: 前年同期の税引前利益進捗率は約35%(前期実績22.6億円に対し)であったのに対し、今期は17.5%と大幅にペースダウン。利益面でのビハインドが鮮明。
3. セグメント別のモメンタム
- オリジネーション関連(減速): 収益22.6億円(前年同期比9.5%減)。固定金利と変動金利の差が縮小したことで「フラット35」は底堅いが、変動金利商品の伸び悩みにより全体を押し下げ。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-04 〜 2025-06
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-04 〜 2024-06 |
|---|---|---|---|
| 営業収益 | 54.7億円 | -0.2% | 54.8億円 |
通期予想
2025-04 〜 2026-03
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 営業収益 | 230.0億円 | +3.2% |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 20円 | 20円 予想 |
| 期末 | 20円 | 20円 予想 |
| 年間合計 | 40円 | 40円 予想 |