短信要約
1. 要点(3行)
- 営業収益は前年同期比9.9%増の117.9億円と増収を確保したが、調達金利上昇に伴う金融費用の増大が響き、各段階利益は10%前後の減益で着地。
- 主力の「フラット35」融資実行が変動金利商品との競合で苦戦しオリジネーション収益が4.6%減となる一方、SBIグループ傘下でのリカーリング・アセット事業が二桁成長を見せ、収益構造の転換が進展。
- 通期計画に対する利益進捗率は5割を下回っており、金利上昇局面における利ざやの確保とSBIグループ間のシナジー深化が下期の焦点。
2. 直近の業績と進捗率
2026年3月期 第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。
- 営業収益: 117.9億円(前年同期比 +9.9%)
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今期累計実績
2025-04 〜 2025-09
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-04 〜 2024-09 |
|---|---|---|---|
| 営業収益 | 118.0億円 | +9.9% | 107.3億円 |
通期予想
2025-04 〜 2026-03
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 営業収益 | 230.0億円 | +3.2% |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 20円 | 20円 |
| 期末 | 20円 | 20円 予想 |
| 年間合計 | 40円 | 40円 予想 |