短信要約
1. 要点(3行)
- 営業収益は前年度比12.5%増、税引前利益は14.5%増と二桁成長を達成。金利上昇局面を背景に、主力商品「フラット35」への需要シフトを確実に捉えた。
- 当期利益は18億200万円(5.4%減)となったが、これは前年度に計上されたグループ再編等に伴う一時的な法人税減少の反動によるもので、実態は増益基調。
- 従来のオリジネーション関連に加え、リカーリング収益(17.8%増)やアセット関連(30.7%増)が成長を牽引しており、収益構造の多角化が進展している。
2. 直近の業績と進捗率
2026年3月期の連結業績は、営業収益250億8,600万円(前年度比12.5%増)、税引前利益27億7,900万円(同14.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益18億200万円(同5.4%減)で着地しました。
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今期実績
2025-04 〜 2026-03
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-04 〜 2025-03 |
|---|---|---|---|
| 営業収益 | 250.9億円 | +12.5% | 222.9億円 |
来期予想
2026-04 〜 2027-03
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 営業収益 | 280.0億円 | +11.6% |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 20円 | 20円 |
| 期末 | 20円 | 20円 |