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アイシン

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7259 プライム

トヨタグループの中核をなす世界最大級の自動車部品メーカーです。自動変速機(AT)やブレーキシステム、ボディ関連部品等で世界トップクラスのシェアを誇ります。

  • 事業内容: パワートレイン関連(eAxle、AT等)、走行安全関連(ブレーキ等)、車体関連(ドア、シート等)、エナジーソリューション(GHP等)。
  • 主要顧客: トヨタグループ向け売上収益が全体の68.3%を占めます。
  • 競合環境: 電動化シフトに伴い、独ボッシュやデンソー等のグローバル・メガサプライヤーに加え、eAxle等で台頭する中国系メーカーとの競争が激化しています。

市場ポジション

プライム市場 / 輸送用機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-16 提出)

収益性

営業利益率

4.1%

≧10%が優良

ROA

4.5%

≧5%が優良

ROE

5.2%

≧10%が優良

ROIC

5.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-0.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

41.5%

≧10%が優良

EPS成長率

22.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上収益はパワートレインの数量減で微減の4兆8,961億円も、円安効果と構造改革により営業利益は前年比41.5%増の2,029億円と大幅増益。
  • 2030年に営業利益率8%、ROIC13%、PBR1倍超を目指し、政策保有株式の縮減(トヨタ株等)による成長投資と株主還元の加速を鮮明化。
  • 当期で総額1,000億円の自社株買いを実施したほか、次期も1,200億円の上限設定と株式分割を行うなど、資本効率重視の姿勢が極めて強い。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-03 13:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+42.1%
売上高
+3.1%
2Q
営業利益
+70.9%
売上高
+5.1%
3Q
営業利益
+34.8%
売上高
+4.6%

3行解説

  • 大幅な増益着地: 円高影響や投資増を跳ね除け、生産台数増加と企業体質改善により営業利益は前年同期比34.8%増、税引前利益は同92.1%増と極めて強い決算。
  • 北米・日本が牽引: 北米でのハイブリッド用トランスミッションの需要増(営業利益13億円→179億円)と、国内の体質改善努力が利益成長の主軸。
  • 資本効率改善の加速: 政策保有株式(豊田自動織機)の売却条件変更に伴う売却額の上乗せと、自社株買い上限の1,200億円から1,500億円への引き上げを発表。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-03 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-10-31 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-07-31 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-06-16 2025-03 期末 有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-25 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-01-31 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)