ホーム / SUBARU / 四半期進捗

SUBARU 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 米国の追加関税が直撃し、営業利益は16.2%減。 米国販売台数は15.0%増と好調ながら、関税影響や研究開発費増、為替の円高振れ(146円/ドル)が利益を圧迫した。
  • 通期業績予想を大幅に下方修正。 営業利益を前期比50.7%減の2,000億円へと引き下げたが、一方で不透明だった日米関税交渉に目途が立ったとして500億円の自社株買いを発表。
  • 「販売好調、利益苦境、還元強化」の混在。 販売モメンタムは「フォレスター」を中心に極めて強いが、外部環境とBEV投資コストが利益成長を一時的に遮る形となった。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 1兆2,141億円(前年同期比 +11.2%)
  • 営業利益: 764億円(前年同期比 △16.2%)
  • 税引前利益: 785億円(前年同期比 △27.4%)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 548億円(前年同期比 △34.7%)
  • 進捗率: 通期計画(下方修正後)の営業利益2,000億円に対し、第1四半期で**38.2%**に達している。前年同期の進捗率(通期実績に対し約22.5%)と比較して数値上は高く見えるが、これは通期計画を弱気に設定したことによるもので、勢いとしては減速局面にある。

3. セグメント別のモメンタム

  • 自動車事業(勢い:販売は強、利益は弱):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 12141.0億円 +11.2% 10921.3億円
営業利益 764.0億円 +16.2% 911.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 45800.0億円 +2.3%
営業利益 2000.0億円 +50.7%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 48円 57円 予想
期末 67円 58円 予想
年間合計 115円 115円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。