短信要約
1. 要点(3行)
- 脱コロナ特需後の底打ち鮮明: 巨額だったワクチン接種関連需要が激減する中、売上高は前年同期比0.7%増の59.85億円を確保。特需喪失を既存領域の深耕と新規DX領域でカバーし、業績の底打ちを示した。
- 利益進捗率が極めて高い: 通期営業利益計画18億円に対し、第1四半期で7.47億円(進捗率41.5%)を達成。通期計画の保守性と、不採算業務の見直しによる収益性の改善が際立つ着地となった。
- 新領域(ライドシェア等)へのシフト: 通信インフラ向けアウトバウンド業務が堅調なほか、ライドシェア等のDXフルフィルメント領域の開拓が進展。ポートフォリオの再構築が着実に進んでいる。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上収益: 59.85億円(前年同期比 +0.7%)
- 営業利益: 7.47億円(同 -4.7%)
- 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 4.63億円(同 +1.7%)
- 進捗率(通期計画比):
- 売上収益:27.2%(前年同期:28.4%)
- 営業利益:41.5%(前年同期:54.7% ※前期は特需残存)
- 当期利益:42.1%(前年同期:54.5%)
- 勢いの変化: 前年同期はコロナ特需の影響が強かったため利益面で減益となっているが、通期計画に対する進捗率は40%を超えており、計画比では非常に強い勢いにある。
3. セグメント別のモメンタム
- マーケティング事業(勢い:安定):
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-01 〜 2025-03
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-01 〜 2024-03 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 59.9億円 | +0.7% | 59.5億円 |
| 営業利益 | 7.5億円 | -4.7% | 7.8億円 |
通期予想
2025-01 〜 2025-12
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 220.0億円 | +5.0% |
| 営業利益 | 18.0億円 | +25.5% |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 予想 |
| 期末 | 4.5円 | 6円 予想 |
| 年間合計 | 4.5円 | 6円 予想 |