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ダイレクトマーケティングミックス

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7354 スタンダード

株式会社ダイレクトマーケティングミックス(DmMiX)は、エンドユーザーとの直接的な接点を活用したダイレクトマーケティングを主軸に、顧客企業の営業成果を最大化するソリューションを提供しています。

  • 事業内容: 電話・訪問・Webを介した「マーケティング事業」と、人材派遣を行う「オンサイト事業」の2セグメントで構成。特にアウトバウンド(企業からユーザーへのアプローチ)に強みを持ちます。
  • 主要製品・サービス: ダイレクトマーケティング、コンサルティング、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)受託。
  • 主要顧客: 株式会社NTTドコモが連結売上高の17.6%(約39.85億円)を占める最大顧客です。
  • 競合環境: 営業BPO市場において、AI活用やDX推進による差別化を急いでいますが、コンタクトセンター各社の人材内製化方針が逆風となる側面もあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-26 提出)

収益性

営業利益率

9.4%

≧10%が優良

ROA

8.1%

≧5%が優良

ROE

9.4%

≧10%が優良

ROIC

6.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

48.7%

≧10%が優良

EPS成長率

60.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績はV字回復の兆しを見せており、主力3ドメイン(アウトバウンド、ハイブリッド、DXフルフィルメント)の伸長により営業利益は前年比48.7%増の21.32億円を達成。
  • 積極的なM&Aを実施し、サイヨウブ社やマネーペディア社を取得したものの、資産合計の約47%(130.63億円)を「のれん」が占めており、減損リスクの注視が必要。
  • 株主還元を強化しており、配当の大幅増配(4.5円→7.0円)に加え、3億円規模の自社株買いを決定するなど、総還元性向40%目標に向けた姿勢が鮮明。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-4.7%
売上高
+0.7%
2Q
営業利益
+21.0%
売上高
+8.7%
3Q
営業利益
+41.9%
売上高
+8.3%
通期
営業利益
+48.7%
売上高
+8.3%

3行解説

  • 利益大幅増のV字回復: 2025年12月期は高付加価値ドメイン(DX・ハイブリッド等)の伸長により、営業利益が前期比48.7%増の21.3億円と急拡大した。
  • 強気な次期予想と増配: 2026年12月期も純利益30.2%増、年間配当9.5円(前期比2.5円増)を計画しており、成長持続への強い自信が見える。
  • 攻めと守りの経営施策: 3億円を上限とする自己株式取得の発表に加え、不採算子会社の解散など、資本効率と収益構造の適正化を同時に断行している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-26 2025-12 期末 有価証券報告書-第9期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-03-31 2024-12 期末 有価証券報告書-第8期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)