ホーム / Zenken / 四半期進捗

Zenken 四半期進捗

決算短信(2025-06 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本社移転の一過性費用を吸収し、実質的な収益力は大幅向上: 本社移転費用1.53億円を販管費に計上しながらも、営業利益1.49億円(前年同期比11.6%減)を確保。
  • 海外人材事業の劇的な黒字転換: 前年同期の約5,655万円のセグメント赤字から、今期は4,982万円の黒字へ転換し、第2の収益の柱として確立。
  • 利益面での上振れ着地: 利益項目が社内予想を上回ったため、同日付で実績との差異を公表。通期計画達成に向けた進捗は、一過性要因を除けば極めて順調。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 27.39億円(前年同期比 2.0%減)
  • 営業利益: 1.49億円(前年同期比 11.6%減)
  • 経常利益: 1.72億円(前年同期比 18.8%減)
  • 中間純利益: 1.64億円(前年同期比 5.3%増)

通期計画(売上高60億円、営業利益5.3億円)に対する進捗率: 売上高は45.6%、営業利益は28.1%、純利益は43.1%となっています。 一見、営業利益の進捗が低く見えますが、今期計上された一過性の本社移転費用(1.53億円)を差し戻すと、実質的な営業利益は約3.03億円(進捗率57.1%)に達します。前年同期の営業利益進捗(前期実績に対する割合)と比較しても、実質的な収益の勢いは加速しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • マーケティング事業(勢い:回復・利益重視):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-07 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-07 〜 2023-12
売上高 27.4億円 -2.0% 28.0億円
営業利益 1.5億円 -11.6% 1.7億円
経常利益 1.7億円 -18.8% 2.1億円
当期純利益(親会社帰属) 1.6億円 +5.3% 1.6億円
包括利益 1.6億円 +1.0% 1.6億円
1株当たり当期純利益 13.56円 12.83円
希薄化後1株当たり純利益 13.06円 12.29円

財務状態

項目 2024-12末 2024-06末
総資産 145.1億円 142.9億円
純資産 121.9億円 122.3億円
自己資本比率 84.0% 85.6%
自己資本 121.9億円 122.3億円

通期予想

2024-07 〜 2025-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 60.0億円 +6.6%
営業利益 5.3億円 +51.6%
経常利益 5.6億円 +43.3%
当期純利益 3.8億円 +56.0%
1株当たり当期純利益 30.91円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 17円 13円 予想
年間合計 17円 13円 予想