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デコルテ・ホールディングス

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7372 グロース

株式会社デコルテ・ホールディングスは、フォトウエディング(挙式や披露宴とは別の日に写真を撮影するサービス)を中核とするスタジオ事業を展開する企業です。主力の「スタジオAQUA」「スタジオTVB」など、全国に30店舗以上のフォトスタジオを運営しています。

  • 主要サービス:屋内専用スタジオでの「スタジオ撮影」と、屋外での「ロケーション撮影」。衣装、メイク、撮影を自社完結させる内製化モデルが特徴。
  • 主要顧客:結婚を控えたカップル、および七五三や誕生日等のアニバーサリー撮影を求める家族層。
  • 競合環境:婚姻組数の減少に伴う市場縮小リスクがある一方、結婚式の多様化(写真のみの「ナシ婚」増)により需要は底堅い。低価格路線の参入が相次ぎ、競争は激化しています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-19 提出)

収益性

営業利益率

1.1%

≧10%が優良

ROA

0.5%

≧5%が優良

ROE

3.0%

≧10%が優良

ROIC

0.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

34.8%

≧10%が優良

EPS成長率

36.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は60.46億円(前期比8.2%増)、営業利益は2.94億円(同34.3%増)と増収増益を達成し、コロナ禍以降の回復基調が鮮明。
  • 筆頭株主である株式会社IBJによる連結子会社化を目的とした公開買付け(TOB)が実施されており、今後の経営体制は大きく変容する見込み。
  • 総資産の45.7%を占める「のれん(56.36億円)」の減損リスクと、自己資本を上回る有利子負債(58.84億円)が財務上の大きな懸念。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-05 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+9.8%
売上高
+6.1%

3行解説

  • 第1四半期(1Q)時点で営業利益4.59億円を計上し、通期利益予想(4.53億円)を早くも超過する極めて強い進捗。
  • 主力のフォトウエディングにおいて、撮影件数(前年同期比5.5%増)と撮影単価(同1.8%増)が共に上昇し、収益性が向上。
  • 前期出店店舗の通期寄与に加え、広告宣伝費の最適化や成約率の改善が功を奏し、増収増益の着地となった。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-05 2026-09 第1四半期 2026年9月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-12-19 2025-09 期末 有価証券報告書-第9期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-06 2025-09 通期 2025年9月期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-08-05 2025-09 第3四半期 2025年9月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-05-08 2025-09 第2四半期 2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-02-05 2025-09 第1四半期 2025年9月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)